両チームのスタメン発表が始まりました。
すでにアリーナのテンションはスゴイ状態になっています。
まずは、アウェイの千葉ジェッツから。
日本代表の渡邊雄太や富樫勇樹といった自分でも分かる有名な選手も。
続いて、ホームの東京サンロッカーズの番。
こちらはユニーク。
野球やサッカー、ラグビーもですが、通常は腕を組んだりという風にカッコ良く選手を見せると思うのですが、こちらは違いました。
例えば、とある選手はヘッドホンで音楽を聞いていて、こちらに気付いてニカッと笑顔になったりというモノだったり、ジョシュホーキンソンはマスコットと満面の笑みでツーショットだったりと、カッコ良くというよりは違った一面を見せてくれるスタメン映像になっていました。
こういうのもアリだなと実感。
このあとは、"いざ東京からサンロッカーズ出陣!"的な映像が流れ、選手入場。
ボルテージも最高潮になり、新生Bリーグ開幕!
まだこの試合しか観ていないので分かりませんが、Bリーグの応援はサッカーのようなサポーター的な存在は無く、基本的にチーム主導。
そしてシンプル。
東京サンロッカーズが攻撃に入った時は「Go サンロッカーズ!ダン ダン ダダダン!Go サンロッカーズ!」
守備の時は「ディーフェンス!ダンダン ディーフェンス!」
千葉ジェッツの時は
「Go ジェッツ!ダン ダン Go ジェッツ!」
「ディーフェンス!ダンダン ディーフェンス!」
といったように、「Go チーム名」と「ディーフェンス」の2種類で構成されていました。
もちろん選手コールやチャントも無し。
でも、1つ1つが力強くコレだけでも十分といった感じです。
フリースローの時は、味方側は静かにして敵側はブーイングではなく拍手(妨害の意味で)。
面白かったのが千葉ジェッツ側。
東京サンロッカーズの選手のフリースローの時、後半(第3Q以降)は千葉ジェッツファンの方向にフリースローをするのですが、視覚的に妨害をする意味でみんなが選手か何かが睨みを利かせている顔がプリントされたタオルを揺らすという行動。
なかなかな光景でしたね。
ちなみに、音声を差し引いたお客さんの声だけで比べると、東京サンロッカーズファンより千葉ジェッツファンの方が熱い印象を受けました。
千葉ジェッツのホーム試合に行ったらスゴイ事になるんじゃないかと思ってます。
さて、目の前ではハイテンポな試合が繰り広げられて付いていくのが大変な状態ですが、スゴイなと思ったのがもう1つ。
各クォーター毎の間の2分間やタイムアウトの1分間の時ですら、チアチームが出てきたりチョットしたミニゲームがモニターに流れたりと、とにかく意地でもお客さんを"楽しませる!""飽きさせない!"といった姿勢を強く強く感じました。
もちろん、ハーフタイムショーの20分間も派手なライティングの演出の中、マスコットは踊るわダンスチームも出てきたりしてもう大騒ぎ。(笑)
試合もスゴイ展開で、最終的に千葉ジェッツが92-97で逆転勝利。
今回は千葉ジェッツが勝ちましたが、次は東京サンロッカーズが勝つかもしれませんね、と思ってたら実際に2日目は勝ってましたね。
でも、実際それぐらい互角だったと思います。
初観戦で良い試合が観られました。
開幕戦を終え、監督の挨拶。
最後は、選手や監督、さらにチアチーム・ダンスチーム・マスコットもみんなコートに出てきて、ファンをお見送り。
しかも、少ししたらみんな引き上げるのかなと思ってたら、本当にずっといました。
最後まではいませんでしたが、本当に最後まで見送ってたのではないでしょうか。
初のBリーグ観戦。
今まで観てきたサッカー・ラグビー・相撲・卓球とも違った雰囲気。
ハッキリ言うと、ずっと音が鳴ってたりライトがギラギラしてたりするので、休まる時が無いと感じ合わない人は合わないと思います。
でも、ただ1つ言えるのは、運営側の「来た人を意地でも楽しませる!」という気合いを感じた事。
ちなみに、自分は最初はビックリしましたが、ライブによく行ってるためこういう演出も悪くないなと。
なので、また行きたいと思ってます。
今回はTOYOTA ARENA TOKYOでしたが、次はLaLa ARENAですかね。
次のBリーグ観戦も楽しみにしています。
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