初勝利は次節以降にお預け。
もう、いろいろと本当に厳しい状況になってきました。
JFL第5節
9/26 14:00キックオフ in 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安・市川0-2ジェイリース
お互いにここまで未勝利状態での一戦でした。
相手は、1試合少ないとはいえ全敗中。
何が何でも初勝利を掴み取りたかったのですが・・・
浦安・市川はスタメンを変えて臨みました。
驚いたのは、キーパーが中野や倉原ではなく大滝。
監督としては、YS横浜戦の大敗を受けて何かを変えたかったのでしょうか。
でも、結局何にも繋がらず・・・
前半は、本当に何も無い前半でした。
気になったのは、GK大滝が初出場という事もあってか、安定さに欠けてけっこう不安だった事。
ピッチの問題もあったのかもしれませんが、ボールの処理やキックがまだ心許なかったかなと。
ただ、失点に関しては責められないかなと。
後半に入り、福元が交代出場。
その福元が入ったおかげで前半よりボールが回ったような気がします。
が、何よりも戦術が無い・・・
ボールを持ってから考えるため、早い寄せに対応できず。
さらに、すぐにボールを失う始末。
ポゼッション率は分かりませんが、1つ言えるのはボールを持ってから相手にボールを取られるまでの平均時間は100%間違いなくジェイリースよりも圧倒的に短いと思っています。
これも戦術の1つで想定内ならイイんですが、本当に何もできていないためどうしようもありません。
気持ち的には何とかしたいというモノだったと思いますが、約束事も戦術も無いため個々でどうこうできるハズもなく・・・
決してジェイリースが強かったわけではありません。
ただ、こちらが弱かった・・・それだけでした。
まだ5試合が終わっただけですが、もう”降格”の2文字が向こうからやってきているのが見えます。
さあ、チームとしてどうするのでしょうか?
たぶんみんなの中にも口に出したいけど出せないワードがあると思います。
でも、もう本当に動かないといけない時期なのかもしれません。
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