初めてBリーグの試合を観ました。
イヤイヤ、想像以上にバスケの試合ってスゴイんですね。
Bリーグプレミア開幕戦
9/25 19:05TIP OFF in TOYOTA ARENA TOKYO
東京サンロッカーズ92-97千葉ジェッツ
そもそもバスケは、サッカーでいうキックオフを「TIP OFF」と表現するんですね。
今回初めて知りました。
さて、試合は細かい戦術などは分からないので、単純に感想を・・・
まず、バスケがこんなに早い展開とは知りませんでした。
今まで行ったスポーツの中で1番攻守の入れ替わりなどが早いと感じたのは、フットサルでした。
Fリーグを観戦した時、これを上回るモノは無いだろうと思っていたのですが・・・さすがに上回ったとは言いませんが、同等と言ってもイイと思います。
自分が知っている選手は
東京サンロッカーズ:ジョシュ・ホーキンソン
千葉ジェッツ:渡邊雄太、富樫勇樹
の3人だけ。
でも、そんな自分でも存分の楽しむ事ができました。
にしても、さすが日本代表だけあって上手いですね。
特に驚いたのは、千葉ジェッツの富樫勇樹。
あの小さな体を活かしたスピードと小回りの効くドリブルで相手を翻弄。
そして、シュートの決定率。
自分みたいなバスケ観戦素人でも本当に上手いと思える選手でした。
第1Qは、東京サンロッカーズが優勢に進める事ができリードで終了。
でも、第2Qから千葉ジェッツの決定率が上がり、一気に得点差を縮めました。
そして第3Qで千葉ジェッツが逆転。
第4Qに入り、東京サンロッカーズが反撃しどんどん迫っていくも、フリースローなどで確実に少しずつ積み重ね逃げ切った千葉ジェッツが勝利。
まさに人もボールも動きまくってました。
全員が相手のマークを外しにかかりながら、ボールを引き出しそこから次の展開に持っていく試合。
常に頭をフル回転させながら体を動かさないといけないので、疲労度は半端ないと思います。
スコアは92-97。
これがバスケの中では普通なのかスゴイのかも分かりませんが、自分にとってはスゴイ打ち合いのバカ試合が観る事ができたなと思っています。
あまりの攻守の入れ替わりの早さに、最初ついていくのがやっとでした。
でも、少しずつ慣れてきてようやく落ち着いて観られましたが、観ている自分も疲れたほど。
観るまでは、バスケの試合ってどうなのかなと思っていたのですが、実際観るとメチャクチャ面白いですね。
ハマる人の気持ちが分かった気がします。
また今シーズン中にもう1回観たいなと。
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