今シーズン観ていて感じた不安な部分がこの試合で一気に露呈。
まさか水戸に4失点するなんて・・・
J1第5節
9/2 19:00キックオフ in 水戸信用金庫スタジアム
水戸4-2鹿島
(水)
8'渡邉新太
21'渡邉新太
48'渡邉新太
55'渡邉新太
(鹿)
53'レオセアラ
83'レオセアラ
1人にやられた・・・
鹿島のスタメンは
GK早川
DF広瀬(⇒田川)
DF植田(⇒キムテヒョン)
DF関川
DF小川
MF柴崎(⇒津久井)
MFマテウスブエノ(⇒三竿)
MF松村
MFエウベル(⇒チャヴリッチ)
FW優磨
FWレオセアラ
ベンチは、山田・キムテヒョン・津久井・三竿・晏翔仁・林・田川・チャヴリッチ・湊海
テヒョンと田川が今シーズン初出場。
鹿島と水戸では、チームの規模も実績も全て鹿島の方が上。
でも、それが決して勝敗に直結するわけではない事が実証されました。
今シーズン、開幕戦から守備の緩さと軽さが目立っていました。
実際に、この試合の前までの4試合で6失点と、百年構想リーグでの失点数(18試合で9失点)を考えると「どうした?」と言いたくなるほどの守備力が落ちています。
この水戸戦を終え、5試合で10失点・・・
ハイライトだけですが、堅守を誇っていた早川の動きも何処か不安定さを感じましたし、守備陣の脆さも気になりました。
水戸が特別良かった感は無いのですが、ただ「鹿島を倒してやろう!」という気迫を感じました。
それに押された形と、今シーズンの守備陣の試合の入り方の悪さも敗因かなと思います。
決して守備陣だけが悪いのではなく、攻撃陣も・・・特に優磨から得点の気配が見えないのも不安の1つ。
1点決めたら変わってくるのかもしれませんが、このトンネルを早く抜け出してくれる事を願うばかりです。
輝いてたのはレオセアラのみ。
ここまで5試合で8得点は、もはや爆走!
逆に言えば、レオセアラが抑えられるとヤバイ・・・かも。
次の相手は浦和。
その浦和は何とか2連勝。
そして、迎え撃つ鹿島は水戸に守備の脆さを露呈しての敗戦。
前節までは、「今回の浦和戦は大丈夫かもな。」と思っていましたが、一気に不安が勝るようになってきました。
この数日間でどこまで修正できるのか、鬼木監督の手腕と選手の頑張りに期待ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







