試合観戦記2026-27~ブリオベッカ浦安・市川vsミネベアミツミ~厳しい敗戦・・・上積みが! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

Jリーグ・鹿島アントラーズ・ブリオベッカ浦安・市川SC、他のスポーツなどについて毎日書いていきます!
勝利の原動力!今日も頼むぜ!そして共に戦おう!No,12アントラーズサポーター!
2026-27シーズンも楽しんでいきましょう!

新シーズンは厳しい船出となりました。

 

ケガ人などの影響もあるのかもしれませんが、それ以上に戦術や修正力、個々のクオリティに課題があるような。

 

JFL開幕戦

8/29 17:00キックオフ in 柏の葉公園総合競技場

ブリオベッカ浦安・市川1-2ミネベアミツミ

相手は、ここまで対戦成績6連勝中のミネベアミツミ。

相性的にはとても良かったのですが・・・

 

試合は、序盤は浦安・市川ペース。

いきなり相手陣内でペースを握る展開に、応援しながら「こんな光景いつ以来だ?」と思いました。

 

なかなかチャンスには繋がらないながらも、ここまでは良い展開。

先制は、速攻が見事成功した事で生まれた得点。

選手間の意思が確実に繋がりましたね。

 

でも、ここまででした。

 

ミネベアミツミが息を吹き返してからは、特に中盤と守備面の脆さを露呈。

中盤が落ち着かないため、ボールを上手く保持できない状態が続きます。

持てても、そこから起点になるという事も少なく・・・

さらに、守備が緩くてさらに軽いため、1対1であっさり負ける場面も。

変に食いついてしまうというわけではないのですが、ほぼ真正面で対峙してしまっているため、すぐ横を突破される時に対応が遅れてしまい突破を許すという事が何度もありました。

 

攻撃面では、戦術的なモノなのか、中盤をすっ飛ばして前線へのロングボールが多かったのですが、それならしっかりとその前線の選手をフォローする体制を整えないと、フォローが遅いため受けた選手が1人で何としようとしないといけなくなり、結局ボールを失ってしまい相手に奪われる結果に。

戦術が薄いのか、それともその戦術に対して選手間でしっかりと共有できていないのかは分かりませんが、1つ言えるのはそれに対して修正する力が弱いのと、チーム全体に喝を入れたり落ち着かせたりするリーダー的な選手がいなかったという事。

 

それでも、ときおり見せる選手もボールも動くプレー、前への積極的な守備や寄せ、雨でピッチの状態が滑りやすくなっている中で選手は頑張っていました。

本当にまだまだですが、少し可能性は感じました。

 

あとは、それをしっかり積み上げていき、安定して発揮できるようになれば・・・

なかなかチームとして上がっていかない感じはありますが、ガマンの時期として長い目で見ていくしかないのか、もしくは本気で本当に上を目指すなら大鉈を振るうのか・・・

でも、それはできれば避けたいなと個人的には思っています。

イヤ、上に上げてそこには新たな・・・

 

こちらは、ただ見守るしかないですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~