柏が強かったというよりは、東京Vが良くなかった印象の試合でした。
完全に城福監督に怒られる案件ですね。
J1第2節
8/14 19:00キックオフ in 国立競技場
東京V1-3柏
(東)
2'林尚輝
(柏)
11'遠藤渓太
65'瀬川祐輔
82'久保藤次郎
元鹿島の選手たち
~東京V~
林尚輝:フル出場(1得点)
溝口修平:フル出場
染野唯月:フル出場
~柏~
犬飼智也:出場せず(ベンチ外)
杉岡大暉:フル出場
仲間隼斗:後半34分から出場
垣田裕暉:後半11分まで出場
早い時間帯に東京Vが先制。
クロスに林がヘディングでゴール。
試合が始まったばかりでまだマークなどがしっかりと定まっていなかったのかもしれませんね。
それでも、確実に決めた林にあっぱれです。
でも、今回の東京Vはここまででした。
その9分後に遠藤啓太に決められあっさり同点に。
このあとは柏に主導権を握られる展開。
攻め込まれ、自陣を固める東京V。
もちろん、柏が崩せずに膠着状態の時間もありましたが・・・たしかに東京Vは人数が揃っているように見えるのですが、それでも不思議と柏のパスが繋がる展開。
東京Vも反撃に出ますが、柏に固められるとどうする事もできず。
打開したい気持ちは伝わってくるのですが、範囲の狭いパス回しではそれも無理。
対して柏は、同じ状況になってもサイドチェンジなどピッチを広く使ったり人が動き、少しずつ東京Vの選手たちを散らしていきました。
それにより生まれたスペースを突いたり裏を突けるように。
どうも攻守にわたって上手くいかない東京V。
柏に自由な時間を与えてしまいますし、攻撃ではすぐに詰まってしまいますし、観ていて「戦術がしっかりしていないのかな?」と思ってしまうほど。
後半に入っても、そんな展開に。
東京Vは、林は何とか安定を保とうと頑張っていましたが、前線の染野が孤立する場面が何度もあったり、溝口も何とかしようと頑張りはしましたがやはり守備の緩さや攻撃面の経験不足感が出た印象。
柏は、杉岡はある程度こなせていましたが、垣田は上手く持ち味が発揮できていなかったように見えました。
途中から入った仲間は、積極的に指示を出したり走りまくったりして、プレーでチームを鼓舞。
さらに柏のギアが1段上がったように感じます。
これが実際に3点目に繋がりましたね。
こういった熱い選手がいると助かるなと改めて感じました。
結局、序盤の林のゴール以降、何もできないまま終わった東京V。
たぶんロッカールームで城福監督の怒りが飛んでいる事でしょう。
この敗戦を糧に次のアウェイ岡山戦は何とかしないといけませんね。
その先に待っているのは、強豪の鹿島や神戸。
頑張らないとですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







