目の前では、パスを受けてシュートを打つ練習が行われていますが、とにかく1つ1つの動きが早くて付いていくのがやっと。
そして、GKはその至近距離からのシュートを止めますが、ホントよく止められますね。
会場内には、力強い湘南サポーターの応援が響きます。
人数でも応援でも負けてるぞ、浦安サポーター。
その間もスピード感のある練習が続きました。
そして練習が終わり、しばしの静寂。
まずは、審判団の発表と入場。
さあ、続いてスタメン発表と同時に選手の入場。
まずはビジターの湘南から。
続いて、ホーム浦安のスタメン発表からの選手入場。
稲妻が走るような演出の映像で、けっこうカッコ良く仕上がってます。
サポーターの声を受けながら1人ずつ入場。
全員が整列し挨拶。
決戦に向けて、両サポーターの声が激突。
驚いたのは、湘南側にビッグフラッグ。
角度的にどういうのかは分かりませんでしたが、ビッグフラッグまで用意しているなんてスゴイですね。
スミマセン、Jリーグと比べて規模が小さいので、どこかでなめてました。
ちゃんと訂正します。
Fリーグの応援、しっかり熱いです。
良い雰囲気が作られ、キックオフ!
熱い前半が終了しハーフタイム。
そのハーフタイムでは、ブリオベッカ浦安の公式チアチーム「ブルーキャッツ」によるパフォーマンスショーが行われました。
通常はブリオベッカ浦安のチームカラーである青のボンボンを持ってダンスするのですが、今回はバルドラール浦安のチームからである赤いボンボンを持ってのパフォーマンス。
カッコイイダンス、お疲れ様でした!
そして、後半。
今回の観客動員数は、657人。
開幕戦では会場がパンパンになるほど埋まったそうなのですが、今回は金曜の夜で18時半キックオフという事で、この人数に。
これがFリーグとして多いのか少ないのかは分かりませんが、単純に売上という部分で考えるとやはり最低でも1000人は超えたいところなのかなと思ったりしています。
試合は、激闘の末1-1で終了。
結果は引き分けですが、スゴイ試合を観る事ができました。
スピード感もありますし、とにかく攻守の入れ替わりの早さ。
慣れるまでは頭が疲れそうです。
ちなみに、試合中に自分の所にボールが飛んでくるというラッキーな体験も。
相手ベンチの所に挨拶に行ったり、相手サポーターの所にも挨拶に行くという文化がFリーグにはあるようです。
Jリーグでは基本的に見ない光景なので、やはり新鮮です。
挨拶を終えた浦安の選手たちが、ピッチ内で円陣を組んでの反省会と次の試合に向けての気合い入れ。
最後は、浦安の選手たちによる1階アリーナ席の観客とのハイタッチ会。
勝った時だけかと思っていたら引き分けでもやってくれるという事で、ありがたく自分も参加。
やっと実現したFリーグ初観戦。
見た目はサッカーの小さい版ですが、実際観るとサッカーとは全く違う競技だなと感じました。
似て非なるものと言って良いかと思います。
規模だけで見ると、サッカーでいうところのJFLか関東リーグぐらい。
でも、サポーターの応援も熱いですし、みんな純粋に目の前の試合を楽しんでいましたし、声出し部隊以外の人たちもみんな熱いなという印象。
試合自体も迫力ありましたし、また行ってみたいですね。
お疲れ様でした!
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