試合観戦記2026〜大相撲五月場所〜さすが千秋楽、緊張感MAXの取り組みが盛りだくさん! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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大相撲五月場所の、しかも千秋楽を観てきました!

 

両国国技館での滞在時間、約8時間半!

 

今回は、その中で個人的に注目していた一戦を含めての取り組みを。

最初は、序の口や序二段、三段目といった番付の力士たちによる取り組み。

まだ行司も裸足ですし、衣装も軽め。

 

このあとは、十両土俵入り。

行司も裸足から白足袋に変わり、装束も華やかに。
鮮やかでカッコイイですよね。

 

激しい戦いが繰り広げられますが、ここからは個人的注目マッチ。

十両の一意(かずま)が、同じく十両の西ノ龍との取り組みへ。

一意vs西ノ龍

漢字は違いますが、名前が同じという事で注目した力士。

 

この取り組みに勝ち、12勝3敗という素晴らしい結果に。

これで、十両優勝。

来場所も楽しみですね。

 

やはり両国国技館という場所は、雰囲気が違いますね。

 

このあと、相撲協会の方(理事長?)による挨拶。

たぶん、千秋楽では毎回行われるのかなと思います。

 

さて、続いては十両の佐田の海vs十両の錦木。

佐田の海は、こないだ行った巡業成田場所で目の前で見てめっちゃカッコ良く、さらにサインも書いていただいたので応援したいなと。

 

佐田の海が勝利。
最終的には負け越しでしたが、来場所は勝ち越しを目標に頑張って欲しいと思います。
 
改めて見ても、やはり行司の装束はカッコイイの一言。
行司推しの方の気持ちが分かりますね。
 

このあとは、十枚目以下の優勝決定戦。

何か盛りだくさんですね。

 

注目はここまで2場所連続全勝優勝の旭富士。

今回も優勝し、3場所連続優勝。

今後が楽しみですね。

 

その他、碇潟(いかりがた)が幕下優勝。

たしかに強かった。
 
それぞれの表彰式へ。

これを弾みに、さらなる上を目指して欲しいと思います。
おめでとうございます!
さあ、いよいよメインイベントである幕内力士の登場。
まずは、幕内の土俵入りから。



ホント、今回横綱の土俵入りが無いのが残念です。
 
ここからは懸賞旗が出てきます。
人気力士が多いため、懸賞旗も大量。
読み上げる人も大変そう。
ちなみに、1社ずつではなく1枚ずつ読み上げるので、同じ企業で3回だったり4回読み上げられる事も。
にしたんクリニック多めでした。
 
さあ、玉鷲登場。
前頭三枚目の平戸海vs前頭十三枚目の玉鷲。

今場所わずか2勝しかしていない玉鷲。
3勝目は叶わず…
 
続いては、富士凌駕出陣。




最終的に優勝を決めた小結の若隆景vs前頭十七枚目ながら上位争いに食い込んでる富士凌駕。
まだ先輩方の壁は高かったですね。
それでも10勝5敗という結果はスゴイ!
 
ここからは、三役土俵入り。

 
結びの一番は、優勝最有力候補の霧島vs大人気の宇良。


霧島が宇良をふっ飛ばしましたね。
力の差を見せつける形に。
 
これで、霧島と若隆景の優勝決定戦!
の前に、弓取り式をやるんですね。



弓取り式、何度見てもカッコイイ。
 
では、改めて霧島vs若隆景の優勝決定戦!




正直、霧島が勝つだろうと思ってましたし、勝たなきゃいけなかったと思います。
でも、優勝したのは若隆景。
決まった瞬間の会場内の湧き方は凄まじいものがありました。
若隆景、おめでとうございます!
 
千秋楽というのもあってか、一番一番に緊張感があり見応えあふれる取り組みでした。
推しというか注目している玉鷲や富士凌駕は負けてしまいましたが、それでもカッコ良かったです。
「一意ガンバレ〜!」「佐田の海〜!」「玉鷲ガンバレ〜!」「富士凌駕ァァァ!」と叫びました。
チョット勇気はいりましたが、"叫んどけば良かった"にはしたくなかったので。
 
超楽しかった!!!
 
明日からの2本は、取り組み以外の部分について書いていく予定です。

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