結果的に勝っちゃった・・・そんな試合でした。
ホント、1つのチャンスをモノにした鹿島の強さというべきか。
百年構想リーグJ1EAST第16節
5/10 14:03キックオフ in 日産スタジアム
横浜FM1-1(PK4-5)鹿島
(横)
58’谷村海那
(鹿)
90+5'レオセアラ
まさに困った時のレオセアラ。
鹿島のスタメンは
GK早川
DF濃野
DF植田
DFキムテヒョン
DF安西(→吉田)
MF柴崎(→荒木)
MF樋口(→三竿)
MF松村(→チャヴリッチ)
MF師岡(→林)
FW優磨
FWレオセアラ
ベンチは、梶川・津久井・小池・小川・三竿・林・荒木・吉田・チャヴリッチ
吉田が出場!
選手たちは勝利に向けて気持ちを前面に出して戦いました。
気持ちも入っていましたし、そこはしっかり伝わってきました。
ただ、内容が伴いませんでしたね。
選手たちにはこの日の気候はかなりキツかったと思います。
そこに勝とうという気持ちが空回りしてしまったのか、連携が上手くいきません。
ある程度までは進めるのですが、ゴール前までボールを運べず途中で相手に奪われるか失うかという内容。
さらに、セカンドボールをなかなか拾えず苦戦。
かなり厳しい内容です。
後半に入ってもそれは変わらず。
そしてついに失点。
中盤で植田が相手に体を当てられ競り負けたところから始まりました。
何とか他の選手がカバーに入りますが、強引に前に持って行かれ天野にクロスを入れられ最後は谷村。
完全に相手の勢いを止められませんでしたね。
この1点を返すべく、選手を入れ替えて対抗。
実際、荒木が入った事で少しボールが回ったかなと思いましたが、なかなかチャンスに繋げられず。
ほぼほぼ相手を崩せず、押されるばかり。
どんどん時間は経過。
こちらは応援のパワーを上げて一緒に戦いますが、さすがに敗北濃厚の空気に。
普通に考えたら、この内容で勝てるとは思いません。
でも、最後の最後にストライカーが火を噴きました。
後半ロスタイム、荒木のフリーキックにレオセアラが頭でズドン!
鹿島の神様が最後に微笑んでくれましたね。
ギリギリの所で90分での敗戦を免れました。
ここからはPK戦。
今シーズン初の鹿島ゴール裏側でのPK。
大いに盛り上がり、その中で早川の活躍もあり勝利。
運も味方してくれたのか、最終的に鹿島が勝利。
勝ち点2をもぎ取ったというよりは、思わぬ形で転がってきたという感覚です。
でも、首位キープに向けて、この勝ち点2はかなり大きいですね。
勝ち点0で終わる試合が、勝ち点2GET。
正直チョット驚きました。
さあ、残り2試合で2位FC東京と勝ち点差4。
大崩れしない限り、鹿島の首位通過は大丈夫な気がします。
次節の千葉戦でそれを決めて、最終節は早川とキムテヒョンをあえて外して臨めるようになるとイイですね。
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