土俵祭が始まりました。
神主に扮した行司3名が出てくると、一気に空気が変わります。
祭主が祓詞(はらえことば)を上げ、そこからは本当に粛々と儀式が取り行われていきました。
榊で参列者を決めたり、お神酒を四方にある紙垂が立てられた俵に献酒したり・・・などなど。
立呼び出しを先頭に、触れ太鼓が土俵周りを3周。
興行が始まる事を知らせる触れ太鼓。
分かりませんが太鼓には邪気を払うという効果もあるというのを聞いた事があるのですが、もしかしたらそういう意味も含まれてたりするのかなと勝手に思っています。
これにて土俵祭は終了。
ピッと張った空気の中、粛々と行われた儀式は無事に終了。
そそくさと退場する八角理事長をパシャリ。
通路に出ると、新弟子(?)と思われる本当に若い力士たちが会場入り。
もしかしたら、何か研修がこのあと行われるのかもしれませんね。
外に出ると、優勝額の贈呈式が終わったところでした。
スゴイ数の人でほとんど見えない状態。
なので、頑張って腕を伸ばして写真を撮りました。
優勝額は1月場所に優勝した安青錦と3月場所に優勝した霧島。
でも、そこにいるのは霧島のみ。
やはり安青錦はケガの影響で欠席したのかもしれませんね。
ちなみに、1枚の画像だけおかしな部分があるのは、「消しゴムマジック」で被ってる人を消したからです。
安青錦の回しがズボンのようになってしまっています・・・気にせず。
次にここに来るのは、5/24。
つまり5月場所の最終日・・・いわゆる千秋楽です。
まさか、この日のチケットが取れるとは思っていなかったのでビックリですが、当日は存分に楽しみたいなと思います。
今からその日を楽しみに。
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