まさか、本当にこんな逆転劇が見られるなんて。
埼スタでの最高の勝利!
百年構想リーグJ1EAST第4節
2/28 14:03キックオフ in 埼玉スタジアム2002
浦和2-3鹿島
(浦)
14’肥田野蓮冶
19'渡邊凌磨
(鹿)
45'レオセアラ
55'鈴木優磨
90'チャヴリッチ
大・逆・転!
鹿島のスタメンは
GK早川
DF濃野
DF植田
DFキムテヒョン
DF溝口
MF三竿(→柴崎)
MF樋口(→知念)
MFエウベル(→林)
MF荒木(→チャヴリッチ)
FW優磨
FWレオセアラ(→田川)
ベンチは、梶川・関川・小川・松本・柴崎・知念・林・チャヴリッチ・田川
交代メンバーがしっかり機能した鹿島と、機能しなかった浦和の差・・・
左サイドバックは、小川ではなく溝口。
そこを狙われましたね。
頑張っていましたが、失点の場面は1番やりがちで、でも1番やっちゃいけない対応をしてしまい、左サイドを突破されてしまいました。
溝口は、特に前半は頑張るも、まだ経験不足な部分も見受けられ、正直後半からは小川と交代かなと思っていました。
でも、監督の「ミスしてもお前は最後までガンバレ!」というメッセージなのか、最終的にフル出場。
良くも悪くもこの試合は、本人にとって大きな経験になった事でしょう。
2失点目は、コーナーキックからゴール前でヘディングで後ろにそらされ、最後は蹴り込まれてしまい・・・
対応が遅れてしまいましたね。
正直、2-0にされた時点で「今日はダメか・・・」と思ってしまいました。
対する浦和サポーターは勝ったと思ったハズ。
2点目が決まった瞬間、バックアッパーのミックス席にいた浦和サポーターが、ビジター指定席にいる鹿島サポーターを煽ってきたそうです。
心を込めて「残念でした~」と伝えたいですね。
2-0にされましたが・・・たしかに守備面に脆い部分もありましたが、決して悲観する内容ではないですし、得点の気配もありました。
自分たちの中では、前半の内に1点返すとイケるんじゃないかと話していました。
そして、得たPK。
レオセアラが確実に決め1-2に。
これが一気にチームに勇気をもたらしてくれましたね。
そして後半。
"早い時間に同点に追いつけば勝てる"と話していると・・・
後半10分に、樋口のコーナーキックから優磨の魂のヘッド!
これで同点。
言った事がどんどん現実に。
得点の気配はまだ続きました。
「勝てる!」
本当にそう思いました。
でも、時間が経過するばかり。
"このままPKに突入しちゃうのか・・・突入した場合、鹿島はPKが・・・"
なんて思うように。
でも、誰も諦めていませんでしたね。
後半43分に柴崎がin。
そして、その柴崎の文字通り1蹴り目のコーナーキック。
これに飛び込んだのは、同じく途中出場のチャヴリッチ。
本当に決まってしまい、本当に起きた大逆転!
もう優勝した時と同じぐらいの歓喜!
試合終了の瞬間の沸く鹿島側と黙る浦和側、これがあるからやめられませんね。
選手たち、本当に頑張りました。
この試合、特に目立っていたのはやはりゴールを決めた3人を中心とした攻撃陣だと思いますが、絶対に植田・キムテヒョン・三竿の3人が陰の功労者だと思っています。
2失点はしましたが、チームが崩れなかったのは最後にこの3人が食い止めてくれたから。
改めてありがたみを感じました。
埼スタで浦和相手に2-0からの大逆転。
これ以上に気持ちイイ事が他にあるでしょうか。
最高です!
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