先日、新カシマスタジアムについてのプロジェクトが発表されましたね。
少しずつ現実味が出てきた気がします。
公式サイトより
「茨城県、鹿嶋市、鹿島アントラーズは2026年2月12日(木)、新スタジアムプロジェクトに関する記者会見を行い、現スタジアム隣接地の「卜伝の郷(ぼくでんのさと)運動公園」(鹿嶋市)を建設予定地とし、茨城県が主導する公設による新スタジアム整備を進める方針を決定しましたので、お知らせいたします。
今後は三者が緊密に連携しながら、2033年の開業という目標に向けて具体的な計画策定と精査を進めていく予定です。」
今のスタジアムになって30年が経過して、さすがに老朽化が目立ってきています。
さらに海が近いという事で、塩害にも苦しめられてきました。
そういった部分の修復も含めて、年間で何と8億円も維持費としてかかっているだけに、スタジアムを新しくした方が良いんじゃないかという事に。
その発表がされた時、やはり注目は場所でしたね。
車で行く自分たちにとっては潮来の方が助かるなどなど・・・でも、そうすると鹿嶋から出ちゃう事になどなど・・・内々でもいろいろな意見が出ました。
ただ、実際場所選びも大変だったような噂もチラホラ・・・
掘ったら遺跡が出てきちゃうかもという話だったり。
様々な検討や話し合いが行われ、結果的に・・・カシマスタジアムの隣の「卜伝の里運動公園」に作ろうと。
何処からか噂では"隣じゃないか"とも聞きましたが、今回この発表を見た時は、「結局隣かい!」となりました。
真っ先に思うのは、「ほぼほぼ場所が変わらないだけに塩害は大丈夫なのか?」という事。
10mほどかなとは思いますが、逆に海に近づいている気もしますし。
何か、塩害に対応できるコーティングや素材を使うのか。
それとも、今のような高さのあるスタジアムではなく、1層式の低めのスタジアムになるのか。
場所を隣にしたという事は、何かしらの対策案があるのでしょうね。
もう1つは、席数。
今がだいたい37000席ほど。
昨シーズンの終盤だったり、今シーズンのホーム開幕戦も3万人を超えました。
例えば、25000席にした場合は、試合によっては争奪戦になります。
仮に席を減らした分は、指定席の価格を上げたり特別な席種を作るなど、客単価を上げるような施策になると思います。
何はともあれ、新スタジアムに向けて改めて動き出しました。
開業が2033年になる予定という事で、あと7年ほど。
まだ先の話にも感じますが、意外にあっという間にその時が来るかもしれません。
その時を楽しみに、今は今のカシマスタジアムを楽しんでいきましょう。
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