最後、ヒリヒリしましたが、無事に百年構想リーグ1勝目!
昨シーズンの悔しさを晴らそうとしている男が、荒木に続きまた1人。
百年構想リーグJ1EAST第2節
2/14 15:03キックオフ in メルカリスタジアム
鹿島1-0横浜FM
(鹿)
76'レオセアラ
1つのビッグチャンスを決めたレオセアラ、サンキュー!
鹿島のスタメンは
GK早川
DF小池(→松本)
DF植田
DFキムテヒョン
DF小川
MF知念(→柴崎)
MF樋口
MFエウベル(→チャヴリッチ)
MF荒木(→溝口)
FW優磨(→林)
FWレオセアラ
ベンチは、梶川・松本・関川・津久井・舩橋・柴崎・林・チャヴリッチ・徳田
関川復活、ユース昇格の松本がデビュー、柴崎久しぶり!
前節はPKで敗戦、それだけにこの試合での1勝を目指す選手たち、頑張りました。
両チームとも大きなピンチやチャンスが少ない試合ではありました。
でも、その中でそれぞれの選手が良い動きを見せてくれましたね。
植田は安定の守備力、キムテヒョンは植田に勝るとも劣らない守備力で無失点に貢献してくれましたし、自分が奪われたボールを自分で取り返しに戻る時のダッシュのスピードは驚きました。
思った以上に足の速い選手でした。
樋口は、足元の技術、そして周りを見る能力を発揮し、派手さは無いですが、こういった選手がチームを支えてくれますね。
荒木は前節と同じくらいキレッキレで、攻守でチームを活性化。
そして、途中出場の柴崎が入ってから、チームがしっかり回るようになりました。
ゴールに繋がった場面、柴崎が裏へ抜けた優磨へ1本のロングパス。
これが驚くほどキレイに通り・・・そこから小川のクロス→レオセアラのゴールとなったわけですが、この柴崎から優磨へのパスが1番大きかったのではないでしょうか。
昨シーズンは、なかなか出場機会に恵まれない時期がありましたが、久しぶりの出場でしっかり力を発揮できるのはさすがです。
試合を通して、「うぅ~・・・」と歯がゆくなったのが、右サイドバックの小池。
決して小池が悪かったわけではなく、むしろしっかり勝利に貢献してくれたのですが、やはり小池はあくまで守備職人。
積極的にクロスを入れたり中に切り込むタイプの選手ではありません。
今回、右サイドからの攻撃というのも多々ありました。
そして、小池にボールが渡るのですが、そこでクロスを入れられずに捌くという選択に。
たぶん、濃野だったらクロスだったり中に切り込んた場面もあったハズ。
先にも書きましたが、決して小池が悪いというわけではなく、その瞬間のシチュエーションに小池がタイプとして合わなかったという事。
あくまで結果論ですし、実際にピッチでプレーしていなくスタンドから観ていた自分が言うのもおこがましい限りではありますが、状況によって例えば樋口と入れ替わったりなどできてれば、もしかしたらもう少しだけ余裕のある展開になっていたかもしれません。
全体的には横浜FMを上回っていた印象。
どうも攻撃の場面で、上手く収められなかったりトラップの場面で大きくなったりで、次に上手く繋げられない事も。
まずは勝って良かったです。
でも、課題もいくつかありました。
今は百年構想リーグ。
じっくりゆっくりでイイので、着実に新シーズンに向けて1つ1つ埋めていって欲しいと思います。
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