試合観戦記2026~FC東京vs鹿島~雪舞う一戦、選手の頑張り虚しくPKで敗戦! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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いつもの公式戦なら引き分けなのですが、今回のレギュレーションでは結果的には負け・・・

 

選手たちの頑張りが報われて欲しかったですね。

 

百年構想リーグJ1EAST開幕戦

2/7 13:35キックオフ in 味の素スタジアム

FC東京1-1(PK5-4)鹿島

(F)

44'遠藤渓太

(鹿)

45+1'キムテヒョン

決して悲観する内容ではないと思いますし、選手たちの気持ちを感じる事ができました。

 

鹿島のスタメンは

GK早川

DF濃野

DF植田

DFキムテヒョン

DF小川(→小池)

MF三竿

MF知念

MFエウベル(→林)

MF荒木(→樋口)

FW優磨(→チャヴリッチ)

FWレオセアラ

ベンチは、梶川・溝口・小池・千田・林・柴崎・樋口・チャヴリッチ・徳田

 

大卒ルーキーがいきなりデビュー。

 

予報ではさほど降らないハズの雪が、思ったよりもしっかり降ってきたため、ボールがオレンジ色に変更。

前半は一進一退の攻防で、常にボールが行き来する忙しい展開に。

その中で光ってたのが、今回から新チャントができた荒木!

よく走り、足元の技術が上手く、攻守に渡ってチームの動きを活性化してくれました。

まるで気持ち的に吹っ切れたような。

技術的にも上がっているように感じましたし、このシーズンオフに鬼木監督との面談や指導などがあったのではないでしょうかね。

一気に頼もしく見えました。

 

いつもですが、今回特に怖かったのが、早川の動き。

ボールを持つと相手が寄せに来ているのに、大きく蹴り込むのではなく守備陣とボールを繋いでいきます。

それが昨シーズン以上にギリギリの所でやっていくので、観ているこちらはヒヤヒヤ。

どうしても、いつかやらかすんじゃないかと思ってしまいますね。

でも、たぶんこのゴールん前で繋いでいくというのも、鬼木監督の指導の1つなのかもしれません。

 

前半の終盤、相手に攻め込まれてしまい与えてしまったフリーキック。

このファールがDOGSOと判定され、三竿が1発レッドで退場。

壁をしっかり作りますが、唯一と言っても良い所に蹴り込まれて失点。

これは相手を褒めるべきかなと。

ただ、退場からの失点という事で、チームとしては大ダメージ。

 

この直後に鹿島の同点弾。

一気に逆襲に出た鹿島・・・コーナーキックからレオセアラが相手を巻き込みながら潰れた事で生まれた所で、こぼれてきたボールを蹴り込んだキムテヒョン。

サンキュー!

失点直後の同点弾。

これには歓喜。

 

最後に取り返し、同点で後半へ。

 

後半は本当に大変な45分+@でした。

1人足りない事で、攻守共にどうしても生まれる不利な状況。

鹿島はほぼ全く攻め込む事ができず、ひたすらFC東京の攻撃を受けそれを凌いでいく作業。

こちらは、全力で頑張る選手たちを応援する事だけ。

でも、全員で選手と戦うという気持ちが1つになっていたように感じます。

 

本当に頑張った選手たち、何とか1-1のまま後半を耐えました。

百年構想リーグは、これで終わりません。

いきなりPK戦が見られるとは。

 

コイントスの結果、陣地はFC東京側。

とにかく早川コールとチャント。

でも、その甲斐も虚しく敗戦。

 

にしても、PK戦はやはり緊張感がありますね。

これが普通の試合で、あと何回か普通に行われると思うと嫌ですね。

一応、PK負けは勝ち点1という事なので、次に繋がったといえば繋がりましたが、やはり負けは悔しいモノですね。

でも、内容的には悪くは無かったと思います。

お互いが合わずパスがズレたり、左の小川だったりエウベルが上手く機能したとは言い難い内容だったりはありましたが、全体を見るとメンバーが昨シーズンから変わっていない事が良い方向に行っているのかなと思います。

 

とは言っても、あくまでまだ1試合が終わったのみ。

ここからですね。

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