いよいよ百年構想リーグが開幕。
いつもの公式戦とは違う立ち位置の特別大会とあって、各チームの方針なども気になるところですね。
~期間~
地域リーグラウンド
2/6~5/24
プレーオフラウンド
第1戦:5/30・5/31
第2戦:6/6・6/7
細かい概要は以下にて
大きな変更点は、引き分けが無くPKを導入して完全決着方式に。
地域リーグラウンドは延長戦無しで、プレーオフラウンドは延長戦があるそうですね。
面白いのが、カテゴリー問わず最多得点を記録した選手に「釜本邦茂賞」なるものが進呈される事。
それぞれのカテゴリーの得点王でも良い気がするのですが、これはこれでJ3の選手にも夢があるかもしれませんね。
さて、注目するのは、各チームがどういった方針で百年構想リーグを進んでいくのか。
・今までのリーグと同様になるべくベストに近い布陣で臨んでいく
・昇降格が無いため、その先のシーズンに向けて若手などを積極的に起用し、選手層を厚くしていく
このどちらかではないでしょうか。
鹿島は、絶対勝利主義なチームのため、たぶん前者だと思いますね。
さて、その鹿島は今シーズンの補強はルーキーとユースからの昇格のみでした。
今の優勝メンバーをさらに濃くしていけば大丈夫という判断だと思うのですが、もしこの百年構想リーグで各ポジションで課題や弱点が出た場合、26-27シーズンに入る前に補強するハズ。
この百年構想リーグをそういうのを見極めるシーズンにするという考えもあるのかもしれませんね。
それとは逆に、先に積極補強をして新加入選手をこのシーズンで上手く混ぜ合わせ、その先のシーズンに入るための準備期間と捉えるチームもあるハズです。
例えば、昇格組の水戸や千葉は間違いなく26-27シーズンでの残留を目指しての準備期間にするのかなと思っています。
もちろん試合なので勝ち負けがありますし、勝つために応援をします。
でも、いろいろな選手が見られるかもしれませんし、チームの成長をしていく姿勢がハッキリ分かるシーズンになるのではないでしょうか。
そういう意味では、面白い5ヶ月になりそうですね。
今日それが開幕。
百年構想リーグを育成と成長の場と捉え、あえて若手を積極的に起用するチームもあるかと思います。
勝ち負けだけじゃなく、自分の推しのチームがどういう方針を持って戦いに臨むのか、さらに今までなかなか見られなかった選手などなど、様々な要素が入り混じるある意味濃厚なシーズンを楽しんでいきましょう!
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