両チームの良さが見られた試合でしたね。
その中で、広島レジーナがカップ戦を連覇!
クラシエカップ決勝
12/29 13:00キックオフ in 国立競技場
サンフレッチェ広島レジーナ1-0INAC神戸レオネッサ
(広)
33'上野真美
たくさんのサポーターが集まり、良い雰囲気の中キックオフ。
試合は、全体的に互角の内容でしたが、最初はなかなかお互いに良い部分を出せない時間が続きました。
やはり国立の決勝というのもあってか、力みがあったのかもしれないですね。
それでも少しずつ、広島レジーナは足元の技術とスピード、INAC神戸は寄せの速さと個の強さを出していけるように。
ただ、精度が思ったように上がらないため、なかなかチャンスには繋がらず。
それでもサイドを使って相手陣内に入っていく広島レジーナ、合ってるか分かりませんが14番の金髪の選手(松本茉奈加選手かな?)は特に良かったように感じます。
縦へのスピードだったり、積極的に攻め込んでいく姿勢は間違いなく攻撃のアクセントになっていました。
広島の先制はその選手ではありませんが、サイドからの攻めが上手くいきましたね。
9番の上野真美選手がゴール手前左側からシュート。
これが相手の足に当たった事でコースが変わりキーパーと取れず。
執念のゴールでしたね。
前半を1-0で折り返し、後半に入るとINAC神戸が猛攻。
広島レジーナは、押し込まれてはいませんが守備の時間が長くなりました。
INAC神戸がより積極的に来るので、必然的に少しずつ後ろに下げられていきます。
それでも耐え続ける広島レジーナ。
終盤に入ると、INAC神戸はより強度を上げて攻め込みます。
必死に守る広島レジーナ。
緊張感もありましたし見応えが特にあった時間でした。
ピンチもありましたが、広島レジーナのGK木稲瑠那選手のビッグセーブがチームを救いました。
最後は「鹿島る」を発動した広島レジーナが1点を守り切り勝利。
意地と意地のぶつかり合いと言える試合だったと思います。
男子サッカーほどスピード感だったり、攻守の切り替えだったり、強度だったりは無いかもしれませんが、女子サッカーとしての面白さは感じられたかなと思います。
女子サッカーは、3月にウインターブレイクを終え再開。
また観に行きたくなりましたね。
サンフレッチェ広島レジーナの皆さん、クラシエカップ連破おめでとうございます!
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