鹿島のFC会報誌「FREAKS」を読んで~コーナー「国立競技場の思の出」~パート1! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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今回と次回は、FREAKS5月号のミニコラムからです。

 

やはり国立競技場は、選手たちにとっても思い入れがあるんですね。

 

コーナー「国立競技場の思の出~昌子源~」※「思い出」ではなく、本当に「思の出」というコーナーです。

プロとしての第一歩を踏み出せた試合

"昌子源"の存在を知ってもらえた試合

国立競技場は高校生の頃から憧れの場所だった。

米子北高校時代にプレーする機会は訪れなかったものの、プロ2年目の2012年11月3日、ヤマザキナビスコカップ決勝でチャンスが巡ってきた。

「まさかプロサッカー選手として、しかもナビスコ決勝のスタメンとして、自分が国立のピッチに立つ日が来るなんて・・・これが率直な感想でした。」

延長戦までもつれ込み、最終的にはアントラーズが通算16個目のタイトルを獲得するこの試合。

昌子は珍しく固定式のスパイクを選択した。

「プロ入り後、あとにも先にも固定式を履いたのはあの試合だけでした。

国立の芝がものすごくきれいだった事と、かなり緊張していたので、取り換え式でプレーするとすぐに足が疲れてふくらはぎを攣ってしまうと考えたんです。」

 

試合前の芝生の確認は先輩の指示により行った。

「(大岩)剛さんに『ピッチを確認しているふりをして、"今日スタメンで出る2年目の昌子です"と、スタンドのファン・サポーターの皆さんにアピールしてこい』と言われて出ていったんです。」

 

まだ初々しかったあの日の事を、昌子は「絶対に忘れられないですね」と笑顔で振り返る。

「初めてタイトル獲得に貢献し、プロとしての本当の第一歩を踏み出せた気がしました。

同時に、ファン・サポーターの皆さんにようやく"昌子源"という存在を知ってもらえた試合だったと思いますから。」

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この試合自分も行きましたが、たしかスタメン発表で昌子の名前が呼ばれた時、「おいおい大丈夫か?」と思ったのを覚えています。

それでも頑張って優勝に貢献。

この時は、左サイドバックとして後半38分まで出場したようですね。

本人にとって、サッカー人生の中でもかなり大きな経験だったのではないでしょうか。

関川の台頭で出場時間が限られてしまっていますし、もちろんその関川にも頑張って欲しいとは思いますが、やはり昌子と植田のコンビが鹿島のセンターバックだなと思います。

来シーズンに期待ですね。

ユニフォーム、昌子にしようかな・・・

 

岩政の「国立競技場の思の出2」は、11/22か11/23に投稿予定です。

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