大雨の中、選手・サポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした!
鹿島、クリーンシートで4連勝!
J1第12節
5/7 14:03キックオフ in ヨドコウ桜スタジアム
C大阪0-1鹿島
(鹿)
67'関川郁万
水たまりができるといったピッチコンディションがかなり悪い中で、ある程度それに対応できてたなと思います。
鹿島のスタメンは
GK早川
DF広瀬(→常本)
DF植田
DF関川
DF安西
MF樋口
MFディエゴピトゥカ
MF仲間(→カイキ)
MF聖真(→名古)
FW優磨(→昌子)
FW垣田(→知念)
ベンチは、沖・昌子・常本・名古・荒木・カイキ・知念
この日は全国的に雨で、大阪もその例に漏れずしっかり雨が降りました。
ピッチは試合前から水たまりができ始め、この先の試合の難しさを予感させるようでした。
そしてキックオフを迎えるわけですが、やはりピッチコンディションの悪さに選手たちが苦戦。
ボールが上手く転がらなかったりで、ドリブルが難しい状況。
どうしても、ロングボールだったり浮き玉のパスが主になってきます。
基本的な精度は悪くなりますが、その中でも選手たちは集中してましたね。
ヒートアップしたりする事もありましたが、全体的に冷静さを保ててたように感じます。
ハーフタイムにスタッフさん方が水を頑張って水をはけさせていましたが、雨が降り続き解決には至らず。
後半も前半と同様に、ピッチメインスタンド側の方に大きな水たまりが。
そこはもうボールも転がらず、酷い状況でした。
こんなピッチコンディションですし悪天候なので、0-0でも充分かなとは観ながら思っていましたが、後半22分にその均衡が破られました。
キッカー樋口のコーナーキックから、最後は関川が気持ちで押し込み鹿島が先制。
ヘディングの強いカイキが上手く合わせられたのもさすがでしたし、相手の当たったこぼれ球がちょうど関川の所に飛んでいったのも、運と言えば運かもしれませんが、それを引き寄せたとも言えますね。
ある意味で、好調なチームならではの得点だったと言えるのではないでしょうか。
相手が1人退場した事で、さらに鹿島が有利な展開になりましたが、こういう展開が逆に難しくなったりもします。
実際にC大阪はさらに圧を強めて攻撃に転じましたが、全員で体を張っての守備で守り切りました。
今回も特に守備陣の頑張りが目立ったように感じます。
植田は前半の相手のシュートを体で止めましたし、関川は今回も大きなミスなく強さを発揮。
さらにボランチの2人は気持ち全開でしたね。
樋口は、今まで何となくブレーキになっていたり、前評判ほどの動きができていなくもどかしさすら覚えていましたが、この試合ではより走り積極的にボールを狩りに行っていました。
攻撃面・守備面ともに素晴らしかったですね。
そして、ディエゴピトゥカ。
こちらは強く当たりに行くので何度もファールを貰っていましたが、相手が勢いづく前にストップをかけるなど、大貢献。
レオセアラを止めてくれて本当に助かりましたね。
4試合連続の無失点での勝利。
暫定ですが5位まで上がりました。
ヒーローインタビューで関川が「1人1人が役割をできるようになった」的な事を言っていましたが、チームとして戦術の理解と共有が進み始めたんでしょうね。
ようやく鹿島が再起動したように思います。
いよいよ次節は、30周年記念マッチで好調の名古屋との国立決戦。
30年前と同じように、華やかに勝利を決めたいですね。
自分は都合により行けないので、皆さんに託します。
悪天候の中、現地観戦したサポーターの皆さん、お疲れ様でした。
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