最新号である今号のサッカーダイジェストでは、J1・J2の前半戦の通信簿という形で、全選手を評価しています。
さて、鹿島のチーム・選手たちはどうだったのでしょうか?
チーム&選手の通信簿の前に、読者と番記者計193人が選ぶJ1のベストプレイヤーというのもランキング形式で載っています。
そこから鹿島の選手だけをピックアップします。
何と、鹿島のエースがワンツーフィニッシュ!
1位:上田綺世
2位:鈴木優磨
そして、11位以下の中にも鹿島の選手たちが入っています。
13位:樋口雄太
25位タイ:常本佳吾
47位タイ:三竿健斗
さらに、ここではベストヤングプレイヤー部門もあり、その中にも鹿島の選手がランクイン!
5位:上田綺世
18位タイ:関川郁万
18位タイ:染野唯月
18位タイ:松村優太
18位タイ:常本佳吾
では、チーム自体と各選手の評価は
~鹿島~
J1:2位(第16節終了現在)
総合評価
Bランク「良くできました」
岩政コーチのもと、順調なスタートを切った。
コロナ禍で合流が遅れたヴァイラー監督に交代後も首位戦線を維持。
ライバルとの直接対決に勝てていない点で、評価を1つ下げた。
各ポジションの評価
FW:A(たいへん良くできました)
MF:B(良くできました)
DF&GK:C(まずまずです)
各選手の評価
FW
上田綺世:A(たいへん良くできました)
鈴木優磨:A(たいへん良くできました)
染野唯月:C(まずまずです)
エヴェラウド:E(不甲斐なし)
MF
樋口雄太:A(たいへん良くできました)
アルトゥールカイキ:A(たいへん良くできました)
和泉竜司:B(良くできました)
松村優太:B(良くできました)
土居聖真:C(まずまずです)
ディエゴピトゥカ:C(まずまずです)
仲間隼斗:C(まずまずです)
船橋佑:C(まずまずです)
中村亮太郎:C(まずまずです)
ファンアラーノ:D(頑張りましょう)
荒木遼太郎:D(頑張りましょう)
小川優介:-----
名古新太郎:-----
DF
関川郁万:B(良くできました)
三竿健斗:B(良くできました)
常本佳吾:B(良くできました)
安西幸輝:C(まずまずです)
広瀬陸斗:C(まずまずです)
ブエノ:D(頑張りましょう)
小田逸稀:D(頑張りましょう)
キムミンテ:D(頑張りましょう)
林尚輝:-----
溝口修平:-----
GK
クォンスンテ:B(良くできました)
沖悠哉:C(まずまずです)
早川友基:-----
山田大樹:-----
ルヴァンカップ敗退もありますし、5月だけの結果を見ると、B評価?という思う人もいるかもしれませんが、それでもJ1では2位に位置しているという事を考えれば、妥当かなと思います。
上の総合評価のコメントにもある通り、横浜Fや川崎にしっかり負けましたし、FC東京にも完敗。
今の鹿島の実力だけ考えると、まだギリギリ上位争いに食い込めるかどうかという所にあるのかもしれませんね。
それにしても、綺世と優磨がベストプレイヤー部門で1位・2位というのは嬉しい限りです。
綺世は、万能型として活躍していますし、得点ランクトップを快走し、さらにその中の得点シーンがどれもエグすぎます。
そして優磨は、得点とアシストもさることながら、どこにでも顔を出す献身性と何よりもあの熱さ。
鹿島に必要な要素を兼ね備えた選手が戻ってきてくれて、本当に良かったと思います。
各選手の評価は上記の通りですが、さらに上に行くためにはFWとサイドバック(特に左)に補強が必要ではないでしょうか。
綺世と優磨が抜けた後の攻撃力の低下は、見ていて歯がゆく感じました。
左サイドバックは、安西の不調が目立ちます。
でも、その安西のバックアップと言える選手がいないのが現状。
広瀬を左に持っていってもやりづらそうにしていますし、本職の小田と溝口ですらバックアップという立場にすら行けていません。
何とかしたいですね。
あくまでサッカーダイジェストで組まれた特集の中の評価であって、これが正解というわけではありませんが、個人的には納得でした。
どこか波に乗れてないチームですが、夏に向けて改めて立て直して欲しいと思います。
次の京都戦、昇格組とはいえ手強い相手。
落としたくないですね。
勝って、連勝して、チームとしての評価を上げていきましょう。
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