無事に有観客で開催された2022シーズンの関東1部リーグ・・・早速、ブリオベッカ浦安の試合に行ってきました。
勝利の喜びで雨の寒さを吹き飛ばしたかったですね。
関東1部リーグ開幕戦
4/3 13:00キックオフ in ブリオベッカ浦安競技場(浦安市運動公園陸上競技場)
ブリオベッカ浦安1-2東京ユナイテッド
(ブ)
67'井上
(東)
19'長倉
90'長倉
昨シーズンは目標だったJFL昇格を逃し、今シーズンこそはという想いがチーム・サポーター共に強くあります。
浦安のスタメンは
GK谷口
DF石原
DF西袋
DF石井
DF小泉
MF橋本
MF伊川
MF富塚
MF峯
FW伊藤
FW上松
ベンチは、本吉・加藤・秋葉・伊藤(純)・平野・冨樫・井上
その中で迎えた2022シーズンの開幕戦。
初戦という事で少し硬くなったのか、チームとして上手く回りません。
パスがズレなかなか繋がらず、簡単に相手に奪われてしまう展開が続きました。
予想以上に東京ユナイテッドの寄せが早く、自分たちのやりたい事ができない事態に、選手たちはなかなか落ち着いてプレーできません。
浦安の選手たちは、この状況を打開せねばと、ボールを持つと積極的に前への意識を高めているという印象を受けました。
もちろん、勝利を目指して先制点を奪いに行く、そのために相手陣内へ積極的に向かっていく事は大事なのですが、こういう状況の時にあえて前へは送らずにわざとボールを止めるなど・・・いわゆるチームを落ち着かせられる選手がいたらなと感じました。
それともう1つ、前線でボールが収まるようになるとイイな~とも思いました。
今回の東京ユナイテッドのように、こちらがボールを持ったら一気に寄せてくるチームには無理に行こうとすると逆に奪われてしまいます。
その中で、先制点を取ったのは東京ユナイテッドでした。
ただ、失点シーンは崩されたというわけではなく、一瞬のスキを突かれての強烈なロングシュート。
これは、単純に相手を褒めるべきであって、仕方ないと言えば仕方ない失点と言えます。
ただ、1点食らった事は事実。
できれば前半のうちに1点返しておきたかったですが、ボールが全く落ち着かない状況ではそれは難しかったなと思います。
後半に入ると、ある程度修正する事ができ、東京ユナイテッドの寄せにも対応できるようになりました。
それでも、相手の守備の意識も高くしっかりポジショニングができていたため、なかなか崩す事ができずにシュートに持ち込む事も苦労する展開に。
後半22分に、ボールが浦安↔東京というのを繰り返しながら徐々に前へと行くと、最後はペナルティエリア内でボールを受けた浦安の井上選手が右足を一閃!
これが決まってようやく同点に。
この同点弾で勢いづいたのですが、この日はとにかく東京ユナイテッドが上だったと思います。
どうしても、こちらの攻撃が抑えられてしまい2点目が遠かったですね。
逆に後半45分にペナルティエリア内で崩されてしまい、失点。
こちらの放り込まれたボールへの対応のミスから生まれた失点・・・終盤という事でかなり絶望的に。
残りの短い時間で、さらに固い守備を敷いてきた東京ユナイテッドを崩す事ができずに敗戦。
スコアこそ1-2でしたが、全体的に東京ユナイテッドの方が上だったと思いますし、しっかりチームとして回っていたなと感じました。
浦安は、チームとして「こうする!」というのがしっかり定まっていたのか分かりませんが、少なくともスタンドから見ててそれはあまり感じられませんでした。
どことなく、鹿島の悪い時を見ているようで、少しキツかったです。
ホームですし、開幕戦で勝ちたかったですね。
ただ、この試合で課題が見えたのではないでしょうか。
次の試合に向けてそこを少しずつ改善していければ、上へ行けそうな雰囲気は感じました。
次節は、アウェイでの流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦。
何としても、連敗は避けたいですね。
次に期待しましょう。
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