両チームの練習が始まりました。
あちら側は日なたですが、こちら側は日陰なためなかなか寒いです。
練習が終わると、FC東京のマスコットの「ドロンパ」がこちらにも挨拶に来てくれました。
深々お辞儀してくれた姿や「寒いから風邪引かないでね」的なジェスチャー、可愛かったですね。
こういうのを観ると、鹿島のしかおたちの再稼働が待ち遠しくなってきます。
その後、スタメン発表を経て、いよいよ選手入場です。
こちらは、タオルマフラーを掲げ錨を上げます。
今回、FC東京の主催試合では鳴り物も無いので、錨を上げる時の「ドン・・・ドン」というのも無し。
この段階では、試合の時の応援はどうなるんだろうと思っていました。
そして、決戦の時。
今回の観客動員数は、9748人。
1人1人の間を3席分離すというシステムなので、スタジアム全体に人がいるため、しっかりスタンド全体を埋めているという感覚になります。
先にも書きましたが、太鼓などの鳴り物も一切無しのため、チャントは全て文字通り手拍子のみ。
カシマだったら、太鼓が入り応援の先導をしてくれますし、力強さや迫力が加わるのですが、今回はそれができないため本当に手拍子のみでした。
でも!
そこは鹿島サポーター。
長年やり続けてきたチャントだけあって、みんな息が合いますね。
最前列のインファイトの人による手拍子の先導だけで見事に上手くいきました。
さらに太鼓が無いため、自然と1人1人の手を叩く力が強くなります。
さらにさらに、FC東京側が手拍子をほぼしなかったため、鹿島サポーターの手拍子が味スタに鳴り響くという光景。
ある意味で、ホームをジャックした形になりました。
もちろん、太鼓が入った方がパワーが増すなと感じますが、手拍子だけだと1発1発に力が入るので、より選手たちにこちらの気持ちが伝わる気もしますね。
さて、試合は1-2で鹿島の勝利。
嬉しいのはもちろんですが、それ以上に安堵の気持ちの方が強くありました。
ただ、今シーズンは特に好不調の波が激しいので、次の試合でどうなるかの不安はありますが、もう落としちゃいけない試合で勝てたのは大きいと思います。
3連敗という事で、敗れたFC東京の選手たちの足取りは重いですね。
それでも、FC東京サポーターは拍手で選手を迎えていました。
あとで、決勝点を決めた綺世が1人で戻ってきてくれました。
気付けば、今シーズンのリーグ戦で13得点。
エースに成長しましたね。
試合後、すぐには帰らずに試合を振り返ったり、雑談をしたりして少しの間スタンドに残っていました。
モニターでハイライトを観ながら「こちらの得点シーンは一瞬じゃん。もう、向こうの得点シーン何度も観たよ~。」なんて言ってる時、実はDAZNに抜かれていたようです。(笑)
後ろ姿ですが、映ってます。
初めてなので、嬉しいですね。(^○^)
家に帰ってから、しっかりスマホに残しました。
帰りに、みんなで打ち上げ。
2次会も含め、今回の試合の事も含めいろいろな話題でワイワイしました。
試合後のこういうのも最高に楽しいですね。
次は、11/7の浦和戦に行きます。
またいっぱい食べ、みんなでワイワイしてきます。
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