中3日ながらあそこまでしっかり走れたのは、やはり前節の悔しさを晴らそうという気持ちの表れだと思います。
綺世の試合後のインタビューではないですが、まずはホッとしています。
J1第30節
9/26 15:03キックオフ in ヨドコウ桜スタジアム
C大阪1-2鹿島
(C)
58'原口力
(鹿)
66'上田綺世
82'上田綺世
決めた、綺世の逆転ゴール!
鹿島のスタメンは
GK沖
DF常本
DF関川
DF町田
DF安西
MF三竿
MFディエゴピトゥカ(→レオシルバ)
MFファンアラーノ(→荒木)
MF松村(→遠藤)
MF聖真(→和泉)
FWカイキ(→綺世)
ベンチは、早川・広瀬・レオシルバ・遠藤・和泉・荒木・綺世
9月の6試合を1勝4敗で迎えた昨日のアウェイC大阪戦。
前節の川崎戦であんな負け方をしただけに、ここで連敗すると本当にヤバい状況になるところでした。
まずは、勝って良かったですね。
今回は、前へ前へという意識が強く出ていたように感じます。
特に、前からのプレスが積極的で効いてましたね。
全体的に、両チーム共に激しい当たりもあるなど、見応えがある試合でした。
雰囲気的には、鹿島が先制できるかもと感じていましたし、負け試合になるという風にはあまり感じませんでした。
前半で取れるかなと思ってただけに、0-0で終わった時は「あれ?まだまだなのかな?」とも思いました。
逆に後半に先制点を取られた時は驚きました。
ただ、中盤で原口がボールを持ちドリブルを開始した時に、一瞬イヤな感じを覚えたのですが、それが的中。
C大阪の上手い連携でスキを突かれた形になりました。
良くない時の失点の仕方だったので、好調というにはまだ遠そうですね。
それでも、途中出場の選手たちが機能。
その中でも、三竿からの浮き玉のパスを受けた和泉が見事でしたね。
最近の好調ぶりを感じさせるアシストでした。
そして「オレがやらなきゃ!」という気持ちを持って入った綺世のヘッド・・・さすがです。
最後は綺世のPKで逆転。
同点に追いついたままで終わらなくて良かったです。
相手のコンディション状態などもありましたが、特にスタメン組は町田・三竿・ディエゴピトゥカ・アラーノ・松村がイイ動きを見せてたなと感じます。
その中でも、松村は今回は積極的に走りました。
いつものパターンだと、パスを選択するのかなと思う場面でも、持ち前のスピードを活かしダッシュ!
強烈なシュートを放つなど、惜しいシーンもありましたね。
松村が、先輩たちにイイ意味で遠慮しなくなれば絶対にイイ選手になるハズです。
この調子で頼むゾ!
誰よりもチームが上向いてないというのが分かってる選手たち。
危機感を覚え、ケツに火がついている鹿島。
次は、10/2のホーム横浜FC戦。
自分も行きますし、ぜひ勝ちたい!
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