日本から4チームが出場しているアジアチャンピオンズリーグ。
先日、超過密日程のグループリーグが終了しました。
コロナの影響もあるのか、例年ほどの苦戦を強いられることなく、日本勢の躍進が見られましたね。
ただ、G大阪だけは全北現代の牙城に阻まれる形となり、グループ敗退が決まってしまった事は残念です。
それでは、各Jクラブの結果と成績を改めて・・・
~グループG~名古屋
グループ1位:通過
6試合5勝1分0敗
勝ち点16
得点14
失点2
得失点差+12
第1節:ジョホール0-1名古屋
第2節:名古屋3-0浦項
第3節:ラーチャブリー0-4名古屋
第4節:名古屋3-0ラーチャブリー
第5節:名古屋2-1ジョホール
第6節:浦項1-1名古屋
~グループH~G大阪
グループ2位:敗退
6試合2勝3分け1敗
勝ち点9
得点15
失点7
得失点差+8
第1節:タンピネス・ローバーズFC0-2G大阪
第2節:G大阪2-2全北現代
第3節:チェンライ・ユナイテッド1-1G大阪
第4節:G大阪1-1チェンライ・ユナイテッド
第5節:G大阪8-1タンピネス・ローバーズFC
第6節:全北現代2-1G大阪
~グループI~川崎
グループ1位:通過
6試合6勝0分け0敗
勝ち点18
得点27
失点3
得失点差+24
第1節:川崎3-2大邱FC
第2節:北京FC0-7川崎
第3節:川崎8-0ユナイテッド・シティFC
第4節:ユナイテッド・シティFC0-2川崎
第5節:大邱FC1-3川崎
第6節:川崎4-0北京FC
~グループJ~C大阪
グループ1位:通過
6試合4勝2分0敗
勝ち点14
得点13
失点2
得失点差+11
第1節:広州FC0-2C大阪
第2節:C大阪2-1傑志
第3節:C大阪1-1ポートFC
第4節:ポートFC0-3C大阪
第5節:C大阪5-0広州FC
第6節:傑志0-0C大阪
※各グループ2位の成績上位3チームが決勝トーナメントに進出するため、G大阪はこの中で最下位だったため敗退。
日本が強かったのか、それともコロナの影響で他のチームが落ちたのかは分かりませんが、突破した3クラブは全て1位通過となりましたね。
そして、いよいよここからが本番です。
日本から3チーム、韓国から4チーム、タイから1チームの計8チームで決勝トーナメントがスタート。
実質、日本vs韓国の構図に。
その決勝トーナメントの対戦カードは・・・
~ラウンド・オブ・16~
東地区(9月14日~15日)
蔚山現代(韓国/F組1位)vs川崎(日本/I組1位)
名古屋(日本/G組1位)vs大邱FC(韓国/I組2位)
全北現代(韓国/H組1位)vsBGパトゥム・ユナイテッド(タイ/F組2位)
C大阪(日本/J組1位)vs浦項(韓国/G組2位)
とにかく日本勢が1チームでも多く進んでいく事を願うばかりですね。
Jリーグを代表して出場しているチームをみんなで応援していきましょう!
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