さて、東京五輪に臨むメンバーが発表され、改めてOA枠の3人が吉田・遠藤・酒井と発表されました。
今回は、この3人で妥当か?という話。
個人的ジャッジは
「是」
です。
まず、今回の東京五輪の日本が入るグループAは、まさに死のグループとなりました。
~グループA~
日本
南アフリカ
メキシコ
フランス
ワールドカップのように、開催国に対しての温情は一切ないようですね。
さて、日本がこのグループを突破する・・・まさに至難の業ではありますが、それを実現するためには何よりも守備をしっかり保つ事なのかなと思います。
相手よりも点を多く取らないと勝てませんが、まずは相手の得点=こちらの失点を最低限に抑える必要があります。
そのために、A代表で安定した活躍を見せている守備の要である吉田・遠藤・酒井の3人はベストと言ってもイイ選択ではないでしょうか。
特に、吉田は五輪代表の冨安ともコンビを組んでいますし、オリンピックも経験済み。
オーバーエイジとしての役割も分かっています。
これまでの活躍と経験は改めて書くまでもありませんね。
五輪代表には攻撃系のMFは揃っていますが、ボランチとして核になる選手が出てきませんでした。
そこで出てきた遠藤は、シュツットガルトで一気にブレイク。
今では日本屈指のボランチまで成長しました。
落ち着きもありますし、ボール奪取能力も高く、A代表でも間違いなく核になる選手。
2人のうちの片方にオーバーエイジを置き、相方を引っ張ってもらいたいと思います。
そして酒井ですが、現状サイドバックが確定事項ではないポジションにおいて、ガッツリ本職の右サイドバックをこの選手に任せたいと思うのは自然な流れかもしれません。
フィジカル面でも強さを発揮できる選手だけに、対人という面でも国際試合に向いている選手だと思います。
右サイドバックを酒井に固定すれば、サイドバックの懸念材料が一気に減ると思いますし、左サイドバックの部分が何とかなれば守備の安定度が増すのではないでしょうか。
大迫という意見もありますし、前線にボールを収められる大迫がいると安心感があるのは間違いないですが、人数が限られてくるためこれ以上攻撃の選手を入れるのは厳しいかと。
格上と戦っていく以上、相手を叩きに行くというよりは、しっかり守備から入ってチームとして安定した戦いを維持するためにも、守備に長けたこの3人を入れるのがベストだと自分は思います。
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