5月を無敗で乗り切りたかったですが、鳥栖に阻まれる形になりました。
鳥栖の「鹿島に勝つ!」という気持ちは、テレビで観ていてもガンガン伝わってきましたね。
J1第15節
5/22 14:03キックオフ in 駅前不動産スタジアム
鳥栖2-1鹿島
(鳥)
50'山下敬大
79'樋口雄太
(鹿)
14'松村優太
鳥栖っていつからこんなに強くなったんでしょうか・・・
鹿島のスタメンは
GK沖
DF広瀬(→小泉)
DF犬飼
DF町田
DF永戸
MF三竿(→ディエゴピトゥカ)
MFレオシルバ
MF白崎(→遠藤)
MF松村(→綺世)
FW荒木
FW聖真(→杉岡)
ベンチは、クォンスンテ・杉岡・小泉・永木・ディエゴピトゥカ・遠藤・綺世
勝てれば、一気に上位戦線に加わる事ができたのですが、それは先送りに・・・
この2週間ずっと九州にいた鳥栖と、同じ2週間でホーム→名古屋→ホーム→札幌→鳥栖と2週間でこれだけの移動をした鹿島・・・これは言い訳にしかなりませんが、今回の試合に少なからず影響はあったと思います。
試合は、前半に持ち味のスピードを活かした松村が裏へ抜け出しゴール!
イイ形での先制点でしたね。
どうしても攻撃が単調だった松村でしたが、ここ最近はそれが良くなりそのスピードを上手くコントロールできるようになってきています。
一皮むけつつありますね。
ただ、今回はその1点では足りませんでした。
鳥栖は、後ろからボールを繋いで鹿島を崩しに行く攻撃。
全員がやる事を共有できていて、それぞれの精度が高いので、現在3位という順位も納得です。
途中からは鳥栖のペースで試合が展開されていきます。
さすがに連戦や移動の疲れからか、鳥栖の方が元気でしたね。
そこに強い勝利への気持ちが加わっているため、鹿島としては苦しい戦いになったと思います。
2失点とも完全にスキを突かれた形でしたし、2失点目に至っては相手をフリーにしてしまい、やられました。
鹿島が弱かった・気持ちが足りなかった、決してそんな事はありません。
レオシルバのあの表情や試合終了後の綺世の今にも泣きそうな顔、他の選手たちの顔を見ても、この試合の重要性は分かっていたと思います。
ただ、疲労からか体が気持ちに付いていけなかったのと、鳥栖の頑張りが凄まじかった・・・この2点が鳥栖に勝てなかった要因でしょう。
ツイッターを見ると厳しい意見もありましたが、実際に選手たちはよく戦いました。
今回の負けが今後に向けてイイ薬になると信じています。
まだまだ連戦は続き、次は中3日でのC大阪戦。
あまり休める時間は無いと思いますが、切り替えて次に向かって欲しいと思います。
現地観戦したサポーターも含め、お疲れ様でした。
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