監督が代わり、鹿島らしさを取り戻す事ができたのか・・・少なくとも今節の試合を観る限り、まだまだ時間はかかりそうです。
先日のルヴァンカップ札幌戦の時と全く違うチームを観ているかのようで、少々戸惑ってしまいました。
J1第11節
4/24 17:03キックオフ in カシマスタジアム
鹿島1-1神戸
(鹿)
64'上田綺世
(神)
28'古橋亨梧
現在の鹿島のサッカーは、どういうモノなのでしょうか。
鹿島のスタメンは
GK沖
DF常本(→小泉)
DF犬飼
DF町田
DF永戸
MF三竿
MFレオシルバ
MF白崎(→遠藤)
MF荒木
FW聖真(→松村)
FW綺世(→染野)
ベンチは、クォンスンテ・関川・小泉・永木・遠藤・松村・染野
相馬監督になり、リーグ徳島戦・ルヴァン札幌戦共に完封勝利をあげたため、どうしても今回の試合も期待をしました。
個人的には、実際に観に行った札幌戦の時のメンバーで戦うのを観たかったですが、そこは仕方ありません。
現段階のベストメンバーで臨みました。
試合は、終始神戸に苦戦させられる展開でした。
組織として機能し、鹿島の攻撃をしっかり抑えた神戸。
強い時の鹿島だったら、突破できたかもしれませんが、今の鹿島ではまだ厳しかったようです。
ルヴァン札幌戦では、相手に襲い掛からんばかりに向かって行きましたが、昨日の神戸戦ではそんな様子は無く、いつもの見慣れた光景でした。
地上戦で崩していくのが難しかったようで、ボールを放り込んでいく戦い方。
戦い方がコロコロ変わっているため、「今の鹿島の戦い方って何だろう?」と思ってしまうほど。
一瞬のスキを突かれ、裏を取られ失点。
相性の悪い神戸戦、やはりやられました。
後半に入り鹿島の時間になったのは、遠藤が途中交代でピッチに入ってから。
そこから攻撃が回るようになり、それが綺世の同点弾に繋がったと思います。
右腕を負傷し痛みに耐えながら走りましたね。
上手く肘を曲げられず庇いながらのプレーでしたが、そんな状態で相手と競り合いながらのゴールは、綺世のエースとしての気持ちが入っていたように感じます。
その後も鹿島の時間は続きましたが、2点目が遠かったですね。
チャンスの場面では、1万人近い鹿島サポーターの手を叩く力も強くなりイイ雰囲気。
勝ってれば最高だったんですけどね。
神戸が強かったというよりは、鹿島が悪かったという表現が合っていた昨日の試合。
強い鹿島が戻る日はいつになるのか・・・今は新外国人のカイキとピトゥカが出場するようになり、何かが変わる事を期待したいと思います。
今シーズン、自分が来たリーグ戦今だ未勝利。
そろそろ勝ちたいんですけど・・・
次は、横浜FCとのアウェイ決戦に行ってきます。
そこで勝ちましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





