今月号の鹿島のFC会報誌「FREAKS」の中で、先月号に続き今回もこのコーナーを選びました。
「高城光代が見た!ピッチ外REPORT」。
今月号は、「2020年を表す漢字一文字」というテーマ。
ここでは、3人の選手がこのテーマに答えています。
1人目は、犬飼。
犬飼の2020年を表す漢字一文字は
~改~
「監督が代わって、改革の年でもあったから。」と話しています。
その改革を経て、今シーズンは奪還に来たいですね。
2人目は、沖。
沖の2020年を表す漢字一文字は
~始~
「昨年は自分が描く未来像に向けて歩き出した年でした。
まだまだこれから。
一歩ずつ成長していきたいです。」
との事。
本人のプロとしてのサッカー人生は、まだ始まったばかりという事でしょうか。
大先輩クォンスンテからいろいろな物を吸収して、曽ヶ端のような鹿島の象徴的存在になって欲しいと思います。
そして最後は、綺世。
綺世の2020年を表す漢字一文字は
~風~
「昨年、前半はあまり試合に絡めないときもあり、向かい風と追い風、いろいろな方向にいったので。」
という事です。
さらに、「横浜FM戦でファンアラーノが出場停止にならなければ、僕は先発ではなかったし、あのゴールを決めたから出続けられたと思っています。
この追い風を逃さないようにしたい。」
とも話しています。
もちろん、運もあったかもしれませんが、やはり綺世の能力が覚醒したというのが1番だと思います。
エヴェラウドとの最強ツートップに期待です。
さて、自分は・・・もちろん、鹿島サポーターとして2020年を表す漢字一文字を選びました。
自分は
「再」
です。
昨シーズン、コロナ拡大により中断を余儀なくされたJリーグ。
約4ヶ月間の中断はさすがに長く感じましたね。
中断が明け、無観客が解除されすぐに観戦に行ったのですが、仲間の人たちはさすがにコロナを警戒し欠席が続きました。
しばし、1人での観戦に。
その中で、試合までの間の楽しみと言えばスタグルですね。
中断前に行った最後の試合が、1/28のACLプレーオフだったので、約5ヶ月半ぶりの観戦。
まずは、5ヶ月半ぶりのスタグルとの「再会」でした。
もう、美味しくて思わず泣きそうになりましたね。(笑)
当時のブログにもスタグルを久しぶりに食べた時の感動が書かれていますが、とにかく一口一口味わいながら食べた記憶があります。
そして、ようやく少しずつ仲間の人もスタジアムに来るようになり、やっとその仲間との「再会」もできました。
もちろん、1人で行くのも楽しいは楽しいのですが、やっぱり仲間の人と観戦するのが1番楽しいので、再会できた時は素直に嬉しかったですね。
あと、試合を「再開」させるまで尽力した人たちにも感謝です。
そんな意味で「再」を選んでみました。
皆さんにとっての、2020年を表す漢字一文字は何でしょうか?
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