試合観戦記2020☆鹿島編:vs大分~試合編~・・・久しぶりに行った試合で連勝が止まらなくても! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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全く関係ないのは分かっていますが、1ヶ月ぶりに行った試合で連勝が途切れると、何か自分が負けを呼び込んだんじゃないかと思ってしまう・・・

 

個人個人は完全に鹿島が上だったんですけどね。

 

J1第19節

9/27 18:03キックオフ in カシマスタジアム

鹿島0-2大分

(大)

57'小塚和季

80'髙澤優也

前半と後半の内容が全く違うものになってしまいました。

 

鹿島のスタメンは

GK沖

DF脩斗(→遠藤)

DF関川(→染野)

DF町田

DF永戸

MF三竿

MF永木

MFファンアラーノ

MF名古(→荒木)

FW和泉(→松村)

FWエヴェラウド(→綺世)

IMG_20200927_222819.jpg

ベンチは、クォンスンテ・小泉・遠藤・松村・荒木・染野・綺世

 

広瀬の負傷離脱以降、連戦を戦い抜いた小泉を休ませ脩斗が右サイドバックに入りました。

本職の伊東はどうしたのでしょうか?

もう構想外なのでしょうか?

 

さて、試合は前半は鹿島が大分に攻め込む時間がほとんどでした。

IMG_20200927_222825.jpg

いつもは、序盤は相手にやられたりしていましたが、今回はキックオフから攻勢に出ます。

選手たちの動きも良く、パスもよく回りましたし、裏への抜けやその他の部分でも素晴らしい連携を見せ、大分を崩しにかかりました。

トラップミスなど、自分たちのミスからボールを取られる事が何度かありましたが、個人個人のレベルで言うと完全に鹿島が上回っていましたね。

 

一方の大分は、ある程度鹿島に押し込まれる事は予想していたのかもしれません。

真っ向勝負では勝てないと考えたであろう大分、狙いは前がかりになった鹿島の空いたスペース。

空いた左サイドへ1本の強めのスルーパスを入れ、そこからゴール前の空いたスペースへグラウンダーのクロス。

大分は、鹿島の攻撃を耐え、一瞬のスキが出た時に一気にそこを狙うという明確な考えがありましたね。

何とか、関川をはじめとした守備陣が必死に守り難を逃れましたが、2度ほど起きたそのピンチは正直スタンドから観ててヒヤヒヤものでした。

 

とにかく、そういうピンチを逃れながらもとにかく大分ゴールに迫る鹿島ですが、結局得点することができませんでした。

もし、ここで1点取れてればと、試合終了後に改めて感じました。

 

前半気になったのは、名古の役割。

ボランチが本職の名古ですが、この日は前の方にいました。

トップ下や右サイド辺りが割り当てられた場所だと思うのですが、ファンアラーノも前で走りまくっています。

では、名古は?と言うと・・・よく分かりません。

もしかしたら、ファンアラーノが前に行ったら、そこをケアするという役割だったのかと推測されるのですが、それでも前半45分を見ていても全く名古がどういう役割だったのか分かりませんでした。

結局、前半のみの出場となりました。

結果論ですが、この采配は完全に失敗だったように思います。

 

前半の内容を見ると、後半に鹿島が先制し・・・1失点ぐらいはあるかもしれませんが、確実に勝てると思っていました。

でも、そんな甘いものではありませんでした。

 

後半、エヴェラウドが前半のみで交代となったため、前線には綺世が入りました。

綺世がどうという事ではありませんが、エヴェラウドの不在がかなり響いたように感じます。

そして、負傷離脱した聖真がいないのも影響したと思います。

実際「聖真がいたら・・・」と何度も思いながら後半観ていました。

 

後半12分、一瞬の間ができた時にシュートを打たれ、鹿島の選手に当たりコースが変わりゴールへ。

完全に予想外の失点でした。

そして、この1点が重くのしかかりましたね。

 

先制した大分は、少し気持ち的に余裕ができました。

当然、鹿島は同点に追いつくべく攻撃的になります。

大分のやる事は明確でした。

全員で守り、スキを見つけたら一気に鹿島ゴールへ。

個人レベルだと鹿島に勝てない大分は、組織でゴールを守りました。

 

名古との交代で後半スタートから入った荒木。

持ち前のドリブルで崩してくれるかと期待したのですが、この日はどこか動きなどがズレ、合わない場面が多々ありました。

このズレも、大分を崩せなかった要因の1つかと思います。

 

2失点目は、大分が鹿島の裏を突破し沖と1対1の状況を得ます。

これを冷静に蹴りこまれ、トドメの1発となってしまいました。

 

後半35分で0-2にされた鹿島。

ここからの逆転・・・少なくとも同点に追いつく事すら「厳しい」と自分は感じました。

前半の圧倒の内容とは全く違う内容を後半は見せられる事に。

先にも書いた通り、大分が明確にやりたいことをやってきたため、鹿島はバタバタでしたね。

 

結局、最後まで一矢報いる事も出来ずに、0-2で敗戦。

連勝は7で止まってしまいました。

もちろん、連勝はいつか止まります。

でも、この試合じゃないと思います。

 

何というか・・・相手に力負けしたり、あまりにも鹿島が悪く自滅的な内容だったら諦めもつくのですが、今回の試合は悔しさももちろんありますが、モヤモヤという表現が1番合ってるような気がします。

 

前向きに言えば、連勝を伸ばさないとというプレッシャーが終わりました。

しっかり切り替えて、改めて次節のG大阪戦に向かって欲しいと思います。

 

それにしても連勝中の中、自分が1ヶ月ぶりに行った試合で負けなくてもイイのにと思ってしまいます。

自分にそんな影響力が無いのは分かっていますが・・・

 

次は、鹿島の試合では10/24の広島戦に行く予定です。

そこで勝って、みんなと喜びたいですね。

 

試合観戦という意味では、チケットが取れればですが、10/10の千葉vs水戸(フクアリ)の試合を観に行く予定でいます。

鹿島以外の試合を観るのは久しぶりなので、楽しみです。

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