個人的ザ・ジャッジ~第37弾~・・・「海外移籍はJリーグでの経験を十分に積んでからにするべき?」 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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内田が引退会見で語った「海外に行きたいのは分かりますけど、チームで何かやってから行けばいいのにな、とは思います。」というコメントを交えての話。

実際、内田の言う通り、海外移籍はしっかりJリーグで経験を積んでから行った方がイイのでしょうか?

 

個人的ジャッジは

是でもあり非でもある

です。

 

最近、若い選手たちが海外に移籍していますね。

そして、それぞれがある程度の活躍は出来ているのかなと思います。

ただ、強豪チームには誰も言っていないようにも思えます。

 

以前なら、内田のシャルケ・香川のドルトムント・長友のインテルといったような強豪に所属している選手もいました。

今は、ベルギーの中堅~下位クラブだったり、ドイツの中堅~下位だったり、2部などなど。

 

もちろん、日本とは全く違う環境で戦うというのもイイと思います。

でも、Jリーグでも十分経験を積めるのになという移籍も実際にありますね。

 

理想を言えば、Jリーグで経験を積み活躍をし、チームの中心ぐらいまで成長してきた時に、海外からオファーが来るというのがベストなのかなとは思います。

ただ、上記のようになったからと言って、絶対にオファーが来るかと言うとそういうわけでもありません。

じゃあ、それを待つのかという話になるとそれも少し違う気もします。

 

チャンスを待つだけじゃなく、自分からチャレンジしていくのも大事ではないでしょうか。

内田の言う「海外に行きたいのは分かりますけど、チームで何かやってから行けばいいのにな、とは思います。」というのも充分分かりますが、こればっかりは一概に何とも言えません。

 

1つ確実に言えるのは、

・海外に行ったら長く活躍して欲しいという事

・1度はステップアップ移籍をして欲しい

1つではなく、2つになってしまいました。

 

強豪ではないにしろ、長谷部や吉田麻也はそういう意味ではスゴイですよね。

 

海外に行ったら目標達成ではなく、そこがスタートになります。

これからも、さらに海外移籍が増えるかと思いますが、行く過程よりも行ってからが大事。

パワーアップして、代表なりチームに還元してくれる選手になって欲しいと思います。

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