鹿島がまたも敗れたり、C大阪がダービーを制したり、広島が強さを発揮したりと、無観客ながら盛り上がった再開初戦のJ1。
ただ1つ気になったのは、たまたまかもしれませんがホームの勝率が悪いという事。
というわけで、第2節の結果です(太字はホームチーム勝利の試合)。
7/4(土)
横浜FC1-2札幌(ニッパツ)
清水1-2名古屋(アイスタ)
G大阪1-2C大阪(パナスタ)
大分2-0鳥栖(昭和電ド)
浦和0-0横浜FM(埼スタ)
柏0-1FC東京(三協F柏)
川崎F2-1鹿島(等々力)
湘南0-1仙台(BMW)
神戸0-3広島(ノエスタ)
こうやって見ると、ホームチームが勝った試合はわずか2試合しかありませんでした。
逆に、アウェイチームが勝った試合は6試合も。
たまたまと言われればその通りではありますが、無観客という事と何か関係があるのでしょうか?
通常、ホームスタジアムにはたくさんのホームサポーターが来て、アウェイサポーターはそれと比べて少ない(過去に例外もありましたが)。
でも今回、たくさん来るハズのホームサポーターがゼロ。
そのため、本来上げてくれる存在が今回無いため、ホームチームとしても上げることができずに苦戦。
一方のアウェイチームは、元々ホームサポーターからのプレッシャーを受けながらの戦いだったのに、今回それが無いため逆にやりやすくなり、勝利チームが多いのかなと勝手に思っているのですが、いかがでしょうか?
もしかしたら全く関係ないかもしれませんし、今シーズンの限定ルール「5人交代制」が影響している可能性もあります。
第3節も無観客での開催。
第4節から5000人の観客が入ります。
それでも選手たちはやりやすくなるとはいえないと思います。
8月からキャパの50%という上限で観客が入りますが、その前の7月中は特に独特な雰囲気での試合が続きそうですね。
さて、次の第3節では、ホームチームの勝率はどうなるのでしょうか。
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