とうとう選手からコロナウイルスの感染者が出てしまいました。
4月~5月の再開も厳しくなりそうな気がします。
ここまで、関係者も含め5人。
酒井高徳(神戸)
トップチームの関係者(神戸)
舩津徹也(群馬)
永石拓海(C大阪)
田嶋会長だけでは済みませんでしたね。
選手にまで感染が広がり始めました。
最初に感染した神戸の酒井は
「今回はサポーターの皆さんや一般の方々、全選手、スタッフ、その家族やご友人に不安とご迷惑をおかけしてしまうことになり、本当に申し訳ございません。
皆さんが日頃から、一生懸命に予防や対策をされてる中、自分もプロフェッショナルという精神を掲げ仕事をしていることを自覚し、人数の多い場所に行かない、消毒や手洗いをする等、気をつかって生活をしておりました。
しかし、それでも、このようなことになり、大変情けなく思っております。
今、自分から発信できる事は、コロナウィルスは、本当にどこに潜んでいるかわからないという事です。
感染してしまった以上、僕には自分以外の方の感染がないことを本当に心から願うことしかできません…。
多くの方々にご不安やご迷惑をかけてしまっていること、全ての皆様に心からお詫び申し上げます。
大変申し訳ありません。」
選手としては2人目の群馬の舩津は

「今回はファン、サポーターの皆様、クラブ関係者様、スタッフ、全選手、その家族や友人、関わる全ての方々にご迷惑とご不安をかけしてしまい、本当に申し訳ありません。
コロナウイルスは、ニュースで毎日目を通してきて、一人の人間として、サッカーに関わる者として、できる限りの予防、対策をしてきました。
しかし、今回このようなことになり、周りにどれだけの迷惑がかかるのか計り知れず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今は他の方々に感染が拡大していないことを心から願うしかできないです。
重ね重ねではございますが、多くの方々にご不安やご心配をおかけしてしまっていることを心からお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。」
と話しています。
2人とも謝罪の気持ちを表明していますが・・・たしかに迷惑をかける事にはなりましたが、たまたま今回上記の選手や関係者が感染したのであって、誰にでも観戦する可能性がある事。
感染したからといって謝る必要は無いような気もします。
それはともかくとして、もしかしたら他のチームからも感染者が出るかもしれません。
いつ鹿島から出てもおかしくないですし、やはり心配になりますね。
少なくとも、今回の事や日本全体の現状も考えると、4月25日(J3)~5月9日(J1)の再開は厳しくなりましたね。
むしろ、リーグ戦が成立するかどうかも分からなくなってきた気がします。
正直、もうすぐ落ち着くだろうと思っていました。
でも、さらに酷くなっています。
オリンピックは来年に延期になりましたが、それすら開催できる保証はありません。
終息は一体いつになるのか・・・


