先日のU-23アジア選手権で、日本は1勝もできずにグループリーグ敗退という結果になりました。
本来だったら、オリンピック出場を逃してるところでしたが、開催国という利点で救われましたね。
そこで、東京五輪も森保監督に託すべきか?という話ですが・・・
個人的ジャッジは
「是」
です。
以前のブログにも書きましたが、この惨敗は監督の問題というよりは選手の気持ちの問題だと思っています。
たしかに責任という意味では監督にあると思いますが、どこかでオリンピックの出場権は確保されているという安心感がこの惨敗に繋がったんだと思います。
完全に選手の問題と言えるのではないでしょうか。
それとは別に問題があると思うのが、このメンバーで戦う回数の少なさ。
しかも、招集における拘束力が無いため、ベストメンバーが組みづらく同じメンバーで熟成させていくという事が難しいようです。
その中で、監督を責めるのは少し酷な気がします。
オリンピックまで約半年ですが、前向きに言えばまだ半年あります。
今は、選手選考の段階。

そして、オーバーエイジを何処に組み込むかを考える時期でもあります。
そのため、ここで解任というのは少し違うのではないでしょうか。
そもそも、このタイミングで新監督というのはいくらなんでも・・・
荒療治としてはイイのかもしれませんが、一種の博打的な事は避けるべきかと。
選手たちもこの惨敗でマズイと思ったハズですし、現実を受け入れ一気に危機感が高まったと思います。
この半年で何処まで進めるかはもう選手次第。
あとは、森保監督を信じて託すのみではないでしょうか。
前のブログにも書きましたが、ワールドカップアジア2次予選をU-23メンバーで戦わせるという考えはアリだと思うのですがいかがでしょうか?



