個人的ザ・ジャッジ~第23弾~・・・「E-1選手権の結果により、森保監督の解任を論じるべきか?」 | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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今回のE-1選手権で、日本は決勝で韓国に惨敗し準優勝となりました。


その他の試合でも、酷い内容で負けた試合もあり、アジア最終予選に向けて不安が残りました。


そこで、今回は森保監督の解任を論じるべきか?なのですが・・・

個人的ジャッジは、

「否」

です。

そもそも森保監督は、東京五輪代表とA代表の兼任をしていますが、それを全面的にバックアップできていない協会にも責任があるんじゃないかと思っています。

本来なら兼任監督のメリットは、オリンピック世代とA代表を両方とも見られるという事。

そうする事で、自分のやり方が浸透している下の世代の選手を、そのまま上に引き上げる事が出来ます。

トルシエ監督も兼任監督をやっていましたが、実績を残せています。

ただ、あの時とは違い、今は多くの選手が海外に行くようになり、タイミングによっては今回のE-1のように招集できない事もありました。

そういう意味も含めて、「兼任」の部分だけを解くのはアリかもしれません。


森保監督自身としては、すぐにチームの力を上げるというよりは、時間をかけて戦術を浸透させて上げていくタイプ。

即効性がある監督ではありません。


2022年のカタールワールドカップまで、よっぽどの事が無い限りは森保監督のままでイイと思います。

そして、オリンピック代表に関しては、もうこのまま選手たちのポテンシャルを信じて突き進むしかありません。

あとはオーバーエイジの3人にしっかり頼るという事でしょうか。


そもそも、自国開催のオリンピックという事で、いつもよりも頑張らないといけないのなら、もう少しU-22代表の強化試合を増やしたり、選手たちがもっと一緒にやる時間を増やすべきだったのではないでしょうか。

と書いてしまうと、もうダメみたいになりますが、そんな事はありません。

ロンドン五輪の時も不安視されていましたが、オーバーエイジの貢献もありベスト4という結果を残す事が出来ました。

選手個々の実力だけ見れば、あの時よりもはるかに上だと思います。

ここで森保監督を解任するという話をするのではなく、全面的にバックアップする方向に持っていくべきなのかなと思います。