試合観戦記☆鹿島編:vs名古屋~試合編~・・・やはり鹿島は死んでいなかった! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

Jリーグ・鹿島アントラーズ・ブリオベッカ浦安・市川SC、他のスポーツなどについて毎日書いていきます!
勝利の原動力!今日も頼むぜ!そして共に戦おう!No,12アントラーズサポーター!
2025シーズンも楽しんでいきましょう!

何とか天皇杯に繋がりましたね。


無事に3位をキープし、ACL出場権を確保。

original (12).jpgoriginal (12).jpg

J1最終節

12/7 14:03キックオフ in 豊田スタジアム

名古屋0-1鹿島

(鹿)

43'オウンゴール

original (6).jpgoriginal (6).jpg

勝つには勝ちましたが、やはり得点力には不安が残りました。

original (10).jpgoriginal (10).jpg


鹿島のスタメンは

GK曽ヶ端

DF永木

DFブエノ

DF犬飼

DF町田

MFレオシルバ

MF三竿

MF遠藤

MF白崎

FW聖真

FWセルジーニョ

original.jpg

ベンチは、沖・内田・小池・名古・レアンドロ・伊藤・綺世


今回、練習中にクォンスンテが痛めたという事で欠場、曽ヶ端がスタメンに入りました。

original (3).jpgoriginal (3).jpg

この日の曽ヶ端は安定していましたね。

せっかく久しぶりにNo.1クォンスンテのユニフォームを着て行ったら、まさかの欠場という・・・


試合は、前節の神戸戦と比べて良くなっていましたが、それでもまだまだの部分が多くありました。

練習では驚くほど覇気が無いと言われ、「いま、チームは死んでいる」とまで言われるほど。

さすがに選手たちも危機感を覚えたのか、終始プレーに気持ちが入ってるなと感じました。

original (4).jpgoriginal (4).jpg

ただ、連携の部分や精度の部分、その他いろいろな所でミスが目立ち、なかなか得点の気配が出ないまま時間が進んでいきました。

今回目立ったのは、相手陣地に入りいわゆるアタッキングサードの部分で相手にボールを取られるか、ボールを失うという事。

どうしてもそこから先に進めません。



鹿島としては、確実に勝って3位をキープしたいところ。

何としても、先制点が欲しいという状況の中、ようやくオウンゴールで鹿島が先制。

original (5).jpgoriginal (5).jpg

こちらから見ると、永木のクロスを聖真が押し込んだのかと思っていたのですが、ダイジェストを見ると相手の足に当たっていましたね。


何とか0-1で後半へ。

後半に入っても、全体を見るとかなりの割合で鹿島の陣地での展開が続きました。

一緒に観戦した仲間の1人は、何度も「こっちでやってぇ!」と何度も叫んでいました。

たしかに、それは観戦したみんなが思っていたと思います。


打開すべくサイドからも攻め込む鹿島。

右サイドバックの永木が果敢に上がり、クロス。

original (7).jpgoriginal (7).jpg

永木はボランチよりも、右サイドバックの方が生きてる気がしますし、安心感もありますね。

左サイドバックの町田も、本職の選手には及ばないまでも、前節の反省を活かし頑張ります。

original (1).jpgoriginal (1).jpg

ゴールには繋がりませんでしたが、サイドが機能すると攻撃が活性化されますね。


ただ、スピードという部分でこの日の展開に合ってなかったのが、遠藤とセルジーニョ。

この2人は、スピードが無い選手。

ある程度ボールが繋がりまわっても、遠藤に渡ると一旦止まります。

original (8).jpgoriginal (8).jpg

今回は、セルジーニョも同様で、なかなかスムーズな攻撃に繋がりづらくなる事が多々ありました。

original (9).jpgoriginal (9).jpg

特に観ていて「あぁ~!」ってなったのは、カウンターが発動しアタッキングサードに進入した時、急にドリブルを止めパスの受け手を探す事が多くあり、相手が戻り切りカウンターが不発。

「あれ?止まったゾ。」と相手も驚いた事もあったんではないでしょうか。


打てたなという場面、ここにパスが出てればという場面もあり、妙に丁寧になったり変にバタバタしたりと、終始あまり落ち着きは無かったかなと感じます。


気になったのが、復帰したばかりの犬飼。

特にパスが雑で、何度も相手にカットされていました。

original (2).jpgoriginal (2).jpg

まだ試合勘が戻ってないのでしょうか。

いまだったら、もしかしたら町田がセンターバックをやった方が安心できるかもしれません。


それでも、神戸戦よりは良くなっています。

original (11).jpgoriginal (11).jpg

この試合は、とりあえず勝ったという感じ。

喜びよりも安堵ですね。

original (13).jpgoriginal (13).jpg

約2週間後に天皇杯準決勝の長崎戦が待っています。
昨日の試合の内容だと、少し不安が残りました。

どこまで修正できるのか分かりませんが、残された天皇杯というタイトルへ突き進んでもらいたいと思います。
original (14).jpgoriginal (14).jpg