やはりコロンビアに勝つのは難しそうですね。
今回の試合は完敗に終わりました。
キリンチャレンジカップ
11/17 12:50キックオフ in エディオンスタジアム広島
日本0-2コロンビア
(コ)
47'サンドバル
59'ラミレス
久保も堂安もあまり機能しなかったようで、今後に向けて課題ができましたね。
日本のスタメンは
GK大迫
DF立田
DF板倉
DF岩田(→三好)
MF中山
MF菅(→原)
MF田中(→前田)
MF菅原
MF久保
MF堂安(→食野)
FW綺世(→小川)
この東京五輪世代のメンバーは、海外組も多く今後に期待されている選手が揃っています。
その中でオリンピックメンバーに選ばれるのは、18人。
でも、ここにオーバーエイジ3人が加わる可能性が高いため、実質15人しか選ばれません。
それに向けてアピールしていかないといけなかったのですが・・・
かなり内容的に悪かったようで、前半を0-0で折り返すも後半に2失点。
結局、一矢報いる事が出来ず敗戦。
オリンピックに向けた本格的なチーム構成での試合は、実質初めてのようで連携面がかなり悪かったという事です。
それに対して堂安は
「正直、システムが5バックの時は、上手くいく雰囲気もあんまりなくて、自分でもどうしようと考えてしまった。
ハーフタイムにコミュニケーションは取りましたけど……。
(後ろが)重く感じた。
それで僕のところにボールが入った時には、久保と綺世しかいなかった。
コロンビアは強いのでちょっとでも隙を見せれば、ファウルで逃げられるシーンが多かった。
そこに対しては、ポジティブな要素は少なかったですね。
一番は戦術面以外のところ。
球際で負けすぎてる。
誰かがやってくれるだろうとかっていう風に見えたし、自分もまだまだ身体を張れていなかった。
90分を通してそれをしないとダメ。
そうじゃないともっとやられると思う。」
とコメント。
かなりの危機感を募らせていました。
でも、まだオリンピックまでに親善試合とアジアU-23選手権を戦います。
この敗戦をキッカケにして、ここからチーム力を上げていってもらいたいと思いますね。




