アジア2次予選のホーム開幕戦は、6-0というスコアで快勝しましたね。
過去の2次予選では、ホーム開幕戦でシンガポールに0-0など苦戦が続いていただけに、好スタートを切る事ができました。
カタールワールドカップアジア2次予選
10/10 19:35キックオフ in 埼玉スタジアム
日本6-0モンゴル
(日)
22'南野拓実
29'吉田麻也
33'長友佑都
40'永井謙佑
56'遠藤航
82'鎌田大地
全員違う選手のゴールというのはイイですね。
日本のスタメンは、
GK権田
DF酒井(→安西)
DF冨安
DF吉田
DF長友
MF遠藤
MF柴崎
MF伊東
MF中島
MF南野(→鎌田)
FW永井(→原口)
終始、日本のペースでしたね。
コーナーキックが17本で、シュートは何と32本!
対するモンゴルは、コーナーキック・シューと共に0本と圧倒的な差が出た形になりました。
モンゴルは、あわよくば勝ち点1を取れればという戦い方をしてきましたね。
11人全員で守るなど、最初は何とか上手くいっていましたが、途中から日本の動きについていけなくなってきて、前半22分に日本に得点を許してからはズルズルいってしまいました。
最終的には、6-0というスコアで日本の圧勝。
ただ、相手は2次予選初出場のモンゴル。
むしろ、この圧勝は当たり前と言ってもイイかもしれません。
特に良かったと感じたのは、長友と伊東と南野の3人。
もちろん全員良かったのですが、特にという意味ではこの3人でしょうか。
でも、最終予選ではこんなに上手くはいきません。
それに向けて、今の内にチーム力を高めていきましょう。
終盤に守備の要である冨安が負傷。
結局、離脱となり室屋が追加招集される事になっています。
センターバックにはまだ植田がいます。
次のタジキスタンとのアウェイ決戦では、植田の出場に期待したいと思います。











