以下のような記事です。

「日本女子サッカーリーグは23日、都内で実行委員会と理事会を開き、日本サッカー協会が女子プロリーグ発足に向けて設立準備室設置を決めたことが報告された。

クラブ側には事前の意見集約などでプロ化の動きは伝わっている。

現在のなでしこリーグはアマチュアで、プロリーグが発足した場合の運営については今後議論を進める。

来季日程で、女子日本代表「なでしこジャパン」が参加する東京オリンピック期間中にリーグ戦を中断することも決めた。」

 

今まで、女子サッカーはアマチュアでした(一部、プロ契約選手あり)。

そのため、仕事をしながらプレーをしている選手が多数。

それに、男子サッカーのようにお金があるわけではないので、いろいろな部分の環境が整っておらず、サッカーに専念できるとは言い難い状況でした。


ただ、ワールドカップ優勝やオリンピックでもメダルを獲ったりと、男子よりもスバラシイ結果を残しています。

今回のワールドカップでは、ベスト16という結果に終わり今後に向けて不安が残る形になりました。

たぶん、この結果がプロ化へ向かうキッカケになったのではないでしょうか。


まずは、選手たちにはサッカーに専念してもらう環境を作り、女子サッカーの強化を図るためにもプロ化は絶対に必要だと思います。

そして、またあの時みたいに世界の頂点に立つ姿を観たいですね。