家本主審の限界が見えましたね。
その中でも、鹿島が鳥栖を撃破。
J1第20節
7/20 18:33キックオフ in カシマスタジアム
鹿島2-1鳥栖
(鹿)
20'レアンドロ
35'白崎凌兵
(鳥)
23'金崎夢生
主審に対する意見は多々ありますが、ここではそこにはあまり触れません。
主力の移籍・ケガ人多数という状況の中、最下位の鳥栖が相手とはいえ、しっかり最後まで集中して勝利した事は大きいと思います。
この試合では、クォンスンテ・レオシルバ・聖真がケガで欠場・・・曽ヶ端・名古・伊藤が出場しました。
しっかり務めましたね。
試合は、序盤から攻守の入れ替わりが激しい展開となりました。
両者互角という感じではあるのですが、どことなくズレやミスなどが生じ、攻撃が上手く組み立てられてるとは言えません。
決定機もありましたが、得点ならずため息が流れます。
終盤の金森が決定機を決めてくれてれば、試合終了までハラハラする事は無かったかもしれませんね。(笑)
頑張ってはいるのですが、結果が・・・
気になったのは、鳥栖のパスが繋がったり、所々でイイ連携を見せたり、ロングパスなどを受ける時のトラップが足元でピタッと止められている事。
ポイントポイントで上手いので、これが全て繋がるとかなり脅威でした。
ただ、今回はそれが繋がっていなかったようなので、鹿島が勝てたんだと思います。
鹿島の先制点は、レアンドロのドリブル突破から生まれました。
ペナルティエリア内で倒されPK獲得。
これを確実に決め、鹿島が先制。
2点目もレアンドロから。
右サイドに流れ、そこからクロス。
それを白崎が相手と競り合いながら懸命に足を伸ばし、シュート。
大きくバウンドしたボールはキーパーを越えゴールへ。
相手が懸命にクリアを試みますが、ボールはネットに突き刺さり2点目。
失点シーンは、判定でバタバタしましたね。
持ち込んだ金崎が左サイドから右足を一閃。
グラウンダーのシュートは、そのまま逆サイドのネットに突き刺さり、ゴール。
これが最初はオフサイドの判定。
ホッとしましたが、その一方でどこがオフサイドか分かりません。
主審も分からなかったのか、オフサイドの判定をした副審と協議。
結局、判定は覆りゴール判定に。
後半に入り、鳥栖の荒さが目立ち始めます。
それでも、全員が最後まで集中していました。
終盤にフェルナンドトーレスが投入され、ハラハラが続きましたが、そのまま試合終了。
2-1というギリギリのスコアでしたが、鹿島が勝利。
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~今節のピックアッププレイヤー~
・レアンドロ
先制点と2点目のアシストと全ゴールに絡んだ活躍はさすがです。
それだけじゃなく、前への推進力をこの試合では多く発揮してくれました。
ボールを持ったら、攻撃のスイッチを入れるために前を向くという、攻撃の選手として基本ながら大事な動きと積極性は、相手にとっても厄介だったと思います。
そして、以前のような簡単にボールを失うという事も少なく、一段階アップした感がありました。
レアンドロの活躍が勝利に繋がったと思います。
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暫定ながら3位に浮上。
ただ、こちらも1試合少ないですが、4位の川崎は2試合少ない状況。
チームの状況もあるだけに全く安心することは出来ませんが、でもこの状況でこの順位にいられるのはスゴイと思います。
前にも書きましたが、今はとにかく目の前の試合を全力で取り組むのみですね。








