グループ突破があと1歩だっただけに悔しい結果になりました。
この悔しさは、東京五輪で晴らして欲しいと思います。
コパ・アメリカグループ第3戦
6/25 8:00キックオフ in エスタジオミネイロン
エクアドル1-1日本
(エ)
35'アンヘルメナ
(日)
15'中島翔哉
他のグループの結果、日本はこのエクアドル戦で勝てばグループ突破でした・・・
先制は日本。
岡崎の裏への飛び出しから、相手キーパーが蹴りだしたボールを中島が取り冷静にシュート。
先制したのは良かったんですけどね。
このあと、失点してしまい同点に。
そこから追加点を取りに行きますが、最後まで奪えませんでしたね。
最後に決まったと思われたゴールは、オフサイド。
勝ってればグループ突破だった日本・・・結局、引き分けに終わり敗退が決まってしまいました。
今回の日本の成績は、3試合1敗2分(グループリーグ敗退)。
時間的な都合上、1試合も観られませんでしたが、三好のような若い選手の躍動があったなど良かった点もある一方で、まだまだ実力の差はあったようですね。
それでも、本気のウルグアイとこのメンバーで引き分けた事は・・・選手たちは悔しいと思いますが、日本の力を考えたら充分と言えるかもしれません。
1人不名誉な記録を作ってしまったのが、上田綺世。
今大会、ここまで決定機を1番外した選手1位というものに選ばれてしまったそうです。
フォワードとして1番厳しいレッテルを貼られてしまいました。
前向きに言えば、今で良かったかもしれません。
この苦い経験は、鹿島に入団して活かして欲しいと思います。
今回、ベストメンバーを組めず東京五輪世代を中心としたメンバーで組まれました。
強豪揃いが相手だったので仕方ありませんが、1勝もできなかったのは選手たちが1番悔しかったと思います。
でも、イイ経験にもなったハズ。
この経験を持って、次の東京五輪、そしてワールドカップに向かっていって欲しいですね。





