日本の前に立ちふさがった相手キーパー・・・スコアレスで試合終了! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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あまりイイ内容とは言えないまま、結果はスコアレスドロー。


特に前半は、相手のゆるい動きに悪い意味で合わせた感じに見えました。


キリンチャレンジカップ2019

6/5 19:32キックオフ in 豊田スタジアム

日本0-0トリニダードトバゴ

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森保ジャパンとして初の3バックで臨んでましたね。


 

日本のスタメンは

GKシュミットダニエル

DF冨安

DF昌子

DF畠中

MF守田(→小林)

MF柴崎

MF長友(→原口)

MF酒井(→室屋)

MF堂安(→伊東)

MF中島(→南野)

FW大迫

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前半、両チームとも動きが重いというか、何となく気迫を感じない内容でした。

特にトリニダードトバゴは2週間後にゴールドカップを戦うからか、リスクを考え積極的に来ませんでした。

日本がボールを持っても、強いプレッシャーをかけに来ず、そのため日本がボールを持つ時間が多くありましたね。

変に日本が相手に合わせてしまった感がありました。


前半の終盤にようやく動きが出てきて面白くはなってはきましたが、結局0-0で後半へ。


そして、後半に入るとさすがに両チームが積極的に動き、チャンスも生まれ始めました。

ただ、トリニダードトバゴのキーパーが日本に立ちふさがりましたね。

この試合のマンオブザマッチは、まさにその相手キーパーと言ってもイイのではないでしょうか?


終盤は、ピンチもありながら怒涛の攻撃で得点の気配が少し出てきます。

決定的なチャンスも、キーパーの執念のセーブで得点ならず。


試合は0-0で終了。

何とも微妙な空気になったなとテレビ観戦してても感じました。


個々で見ると、冨安・酒井・中島・大迫・原口は特に良かったと思いますが、全体的に見ると攻撃が単発なため、なかなか相手を崩す事が出来ませんでした。


この試合、注目の久保はベンチ外。

このまま出さないという事はあり得ません。

次のエルサルバドル戦、楽しみですね。