引き分けに終わるかと思った後半ロスタイムに悲劇が待っていました。
監督が代わり、豊田がスタメンになってから鳥栖が好調を維持していますが、鹿島もそれを止める事が出来ませんでした。
J1第13節
5/26 14:03キックオフ in 駅前不動産スタジアム
鳥栖1-0鹿島
(鳥)
90+4'豊田陽平
自分が観に行った試合もものすごく暑かったですが、やはり鳥栖も約32度とかなり暑かったようですね。
鹿島のスタメンは
GKクォンスンテ
DF安西
DF犬飼
DFチョンスンヒョン
DF脩斗
MF三竿
MFレオシルバ
MF白崎
MFレアンドロ
FW聖真
FWセルジーニョ
ベンチは、曽ヶ端・町田・永木・遠藤・充孝・安部・金森
金崎とチョンスンヒョンにとって古巣対決となりました。
お互いに気持ちが入っていたと思います。
暑さもあったので、厳しい試合だったと思いますが、両チーム得点できないまま試合終了かと思った後半ロスタイム。
鳥栖の小野の折り返しを豊田が決め、失点。
鹿島にとって最悪な結果になりました。
首位のFC東京が敗れたので、ここで勝ってれば一気に勝ち点が縮まっただけに、もったいなかったというのが正直な感想です。
それに、名古屋と大分も足踏みだったので、3位まで浮上できたかもしれませんでしたね。
鳥栖は監督が代わって復調してきています。
3連勝し、一気に降格圏を脱し14位まで上がってきました。
調子が上がってきてるチームではありましたが、鹿島は下位相手に落とす事が多々あります。
やはり優勝するには、こういう試合を内容が悪くてもしっかり取る事が大事ですね。
この暑さだったので、選手たちもかなり疲れたと思います。
次は、G大阪とのアウェイ決戦。
中5日あるので、しっかり体を休め次の試合に向かって欲しいと思います。
暑い中、現地で応援したサポーターの皆さん、お疲れ様でした。






