初のヤマハ観戦のお土産は、勝ち点1のみに。
決定力を高めない事には・・・
J1第5節
3/30 15:03キックオフ in ヤマハスタジアム
磐田1-1鹿島
(磐)
46'松本昌也
(鹿)
84'レオシルバ
得点の気配は前半からあったものの、そこで決められなかった事が勝てなかった要因でしょうか・・・
全体を通してみると、試合は熱いバトルでした。
両チームのサポーターが熱い応援を送る中、選手たちも状況は違えど勝利への気持ちがしっかり出た試合に。
前半は鹿島が押す展開に。
この中断期間でどこまで修正できたのかは分かりませんが、選手たちの動きも良く得点の気配も少しずつ出てきました。
ただ、ここまで未勝利の磐田は、まず失点しないように守備の意識を高く持って臨みました。
今回も得点の気配はあるものの、なかなか得点に繋がりません。
何度この文章を書いたでしょうか・・・
結局、イヤな予想ですが前半はやはり0-0で終了。
そして、後半に試合が動きました。
その後半早々・・・
一瞬のスキを突かれて失点。
ポイントは、ペナルティエリア内でパスを受けた大久保をカシマの選手を背負いながらオーバーヘッドでボールを後ろへ送った動き。
この鹿島にとっての予想外の動きで、磐田の松本がどフリーでボールを奪取。
そのまま右足を一閃し、鹿島ゴールへ。
まさかの失点。
鹿島、まずは同点に追いつくべく反撃へ。
レオシルバや内田を起点に攻撃が進みます。
途中、内田が足を痛めたためか、三竿と交代し右サイドバックに永木がシフト。
さらに手を緩めずに磐田ゴールへ迫ります。
・・・が、どうしても最後の所で決めきれません。
時間は刻々と経過。
ヤバイと思った後半39分、レオシルバと安西のコンビプレーから、ボールを受けたレオシルバが狙いすましたコントロールショットで同点に。
さあ、次は逆転へさらなる攻撃へ。
でも、ここから磐田が引き分け狙いに。
こうなったら、崩すのがさらに至難の業ですね。
途中出場でキレッキレの安部のドリブルが炸裂し、磐田ゴールにガンガン迫っていきますが、やはり最後の所で決めきれませんでした。
結局、そのまま逆転する事が出来ず1-1で引き分けという結果で試合終了。
~今節のピックアッププレイヤー~
・レオシルバ
ボールを狩る力はもちろん炸裂。
今回はそれに加えて、サイドチェンジやパスで攻撃にスイッチを入れたり、パサーだけでなく自ら積極的にいつも以上に攻撃に参加。
同点のシュートもその動きの中でのゴールでした。
最後まで走り続け、ベテランながらスタミナが切れる事無く、最後まで走り続けました。
・永木亮太
こちらもボールハンターとして活躍。
特に右サイドバックに入った時は、積極的に攻撃参加。
その他、しっかり守備陣のフォローに入ったりと、かゆいところに手が届く動き。
本当にありがたい存在です。
この2人が仮に離脱した瞬間、鹿島が緊急事態になる事は容易に予想できます。
それぐらいの存在感がありますね。
鹿島が押す時間が多かっただけに、もう少し早い時間帯で点が取れていたら展開は変わっていたかもしれません。
勝てなかったという悔しさは残ります。
内容的には今後に期待できると思います。
でも、やっぱり勝てなかった事は本当に悔しいですね。
次は、今節札幌に大勝した絶好調の名古屋。
当たりたくないタイミングでの対戦ですが、ホームでの試合という事でスッキリ勝ちたいところですね。
金曜のナイターですが、たくさん集まって選手たちにパワーを送って、最後に本気で喜び合いたいですね。










