ようやくリーグ戦初勝利!
内容はともかくとして、まずは結果が出てホッと一安心。
J1第3節
3/9 16:03キックオフ in カシマスタジアム
鹿島1-0湘南
(鹿)
58'安西幸輝
チームとしては、ケガ人が多いというのもありますが、まだまだ上がり切れてないんだなというのが分かる試合でもありました。
この試合で印象に残ったのは、主審のよく分からない試合の止め方と、湘南のプレーの荒さでした。
それもありましたが、何より後半から1人少なくなった相手に1点しか取れなかったのは、内容より結果とはいえ厳しい内容だったと思います。
湘南の走るサッカーに鹿島は苦戦。
それでも、ミスから救われた場面も何度もありましたね。
守備の時は、しっかり人数をかけて守り、とにかくアウェイで失点しないという意識も強く持っていたように感じました。
鹿島は、ボールを持つ機会は多くありましたが、なかなか湘南の守備を崩せず。
何より気になったのは、友達とも試合中に話していたのですが、ほとんどが足元へのパスだった事。
そのため、攻撃も単発に終始。
足元へのパスは、開幕戦の大分戦でも多くあったため、この試合でも内容としてかなり厳しくなってしまいました。
上にも書きましたが、湘南のラフプレーも目立ちました。
何度も鹿島の選手たちは、何度もピッチに倒れ込み試合が中断する事も。
それにより、前半45分には湘南の岡本がイエローカード2枚で退場。
、
主審が上手くコントロールできてればまだ良かったのですが・・・選手が倒されアドバンテージを取るなど、試合を途切れさせないように努めていたのは分かるのですが、そのあとで試合を止めるタイミングがメチャクチャでした。
これにより、ゴール裏からは怒号のようなブーイングも。
最初は、ちゃんとしてる主審かなと思ったんですけどね・・・
後半から相手が1人少ない状況の中で、まさかの内容が互角。
試合は、後半13分にレオシルバからのサイドチェンジを受けた安西が、相手を華麗なフェイントでかわし、冷静にゴールに蹴り込みゴール。
この瞬間、スタジアムが沸いたのですが、決めきれない場面も多く結果的にこの1点のみ。
守備陣の頑張りもあり、相手の攻撃を無失点に抑え、1-0で鹿島が勝利。
~今回のピックアッププレイヤー~
・内田篤人
別格の動きを見せたとかそういうわけではないのですが、キャプテンとしてチームをしっかり引っぱってくれました。
そのおかげで、上手くチームが回り勝利へと繋がったと思います。
常に冷静にプレーする姿や、この試合だと額から流血しながらもチームメイトに檄を飛ばす姿は、真のキャプテンと感じさせてくれましたね。
ドイツでの経験、そして何よりも小笠原の存在が内田を成長させたんだと思います。
内田が鹿島に戻ってきた当時は、「シーズン通して90分戦えないならいらない!」と自分は言いました。
あの時の自分に喝ですね。
内田が鹿島に戻ってきてくれて、本当に良かったと思っています。
ようやく今シーズンのスタートを切れました。
また連戦ですが、ここから総力戦で2019シーズンを突っ走ってもらいましょう。











