いよいよ、来週Jリーグが開幕します。
毎年豪快に外していますが、今年も順位予想をしてみたいと思います。
今日はJ1の順位予想。
優勝:川崎F
2位:鹿島
3位:浦和
4位:FC東京
5位:広島
6位:G大阪
7位:名古屋
8位:神戸
9位:横浜FM
10位:札幌
11位:清水
12位:鳥栖
13位:C大阪
14位:磐田
15位:仙台
16位:松本
17位:湘南
18位:大分
という予想になりました。
やはり、怖いのは川崎Fと浦和でしょうか。
両チームともしっかり補強ポイントを強化出来ているので、確実に上位争いをしてくるハズ。
鹿島は、水戸戦での苦戦、そして出ていった選手の分の補強を上手くできなかったので、少なくとも昨シーズンから戦力はアップしていません。
ただ、そこを昨シーズンの国内無冠という悔しさと危機感で乗り切るのかなと思ったりしています。
ハッキリ言って、ACL連覇は難しいでしょう。
でも、本当はイヤですが、敗退し国内に専念できるようになると、優勝争いに入れると思い2位にしました。
もしかしたら優勝もあり得るかも・・・
注目の、ビジャや大伍など大型補強を敢行した神戸ですが、やはり上位争いには食い込めない気がします。
ベースがある程度できれば上にも来るのかなと思いますが、まだその段階ではない気がします。
でも、近い将来には優勝を狙えるようになるかもしれません。
下位争いは、12位の鳥栖以下7チームになると予想しました。
鳥栖は権田の移籍が、C大阪は杉本と山口の移籍が大きく響きそうです。

磐田は、昨シーズンあれだけ苦戦したにもかかわらず、主力クラスの補強は出来ていません。
仙台・松本・湘南・大分は、大きな戦力アップが出来ていない以上、苦戦は必至かと思います。
その中で、降格は湘南と大分を挙げました。
もしかしたら、昨シーズンの札幌のように意外なチームが旋風を巻き起こすかもしれません。
さすがに昨シーズンほどではないにしろ、今シーズンも混戦になりハラハラドキドキの展開になりそうですね。




