やはり力の差は歴然でしたね。
またもレアルマドリードに阻まれる形になりました。
クラブワールドカップ準決勝
12:20 1:30キックオフ in ザイードスポーツシティスタジアム
鹿島1-3レアルマドリード
(鹿)
78'土居聖真
(レ)
44'ガレスベイル
53'ガレスベイル
55'ガレスベイル
たった11分でハットトリックをやられる結果に。
聖真が一矢報いるも、まさに完敗だったようですね。
鹿島のスタメンは
GKクォンスンテ
DF大伍
DFチョンスンヒョン
DF昌子
DF脩斗
MFレオシルバ
MF永木
MF遠藤
MF安部
FW聖真
FWセルジーニョ
ベンチは、曽ヶ端・川俣・内田・犬飼・町田・安西・小笠原・久保田・田中・レアンドロ・金森・山口
準決勝に向けて、選手もサポーターも気合が入っていたと思います。
そして、鹿島サポーターは、みんな「レアルに勝てる。」本気でそう思ってたハズ。
でも、蓋を開けてみたら、選手たちも「子供扱いされた」という内容だったようですね。
自分たちのミスによる失点、まさに自滅。
そして、采配の部分でも疑問が残るといったような意見もありました。
やはり目の前に圧倒的な力を持つ相手がいると、どこかで畏縮したりで体が思ったように動かないのかもしれませんね。
結局、そこを突かれた形になり、エースのベイルにやられてしまいました。
このあまりの完敗に、安部は試合終了後に涙を流し悔しがりました。
今だかつて経験した事の無かった敗北だったのかもしれません。
でも、こういう経験も成長のキッカケになるのではないでしょうか。
この悔しさを3位決定戦vsリーベルプレートにぶつけて欲しいと思います。
今シーズン最後の戦い・・・鹿島の誇りを胸に戦ってもらいましょう!









