緊迫の一戦は、J1が意地を見せましたね。
そして、今日は鹿島が臨みたかった、最後の国内タイトル合戦の天皇杯決勝が行われます。
J1参入プレーオフ決定戦
12/8 14:04キックオフ in ヤマハスタジアム
磐田2-0東京V
ここまで大宮と横浜FCをそれぞれ0-1で倒してきた東京V。
今シーズン6位で終え、プレーオフに臨みました。
上位のチームのホームで戦うため、6位の東京Vは1回戦・2回戦共にアウェイ。
でも、そのアウェイ2連戦を完封勝利。
完全に勢いづいた状態で、万を持して決定戦へ。
鹿島仲間の方が大宮との試合を観に行ったのですが、「東京V強い」という印象を持ったそうです。
崩れた磐田と上向きの東京Vの試合なので、正直自分も東京Vが勝つと思っていました。
でも、そこは絶対に落ちたくないという想いが勝ったのか、磐田の執念が実った形になりましたね。
磐田には残って欲しいし、東京Vには上がってきて欲しいと、どちらか片方だけを応援というのは出来ませんでしたが、とにかく磐田の皆さん残留おめでとうございます。
来シーズンも熱い試合をしましょう。
東京Vは、この悔しさを来シーズンにぶつけて欲しいと思います。
そして今日、天皇杯決勝が行われます。
鹿島は準決勝で敗退してしまったので、もうあまり興味は無くなってしまいましたが・・・(笑)
天皇杯決勝
12/9 18:00キックオフ in 埼玉スタジアム
浦和vs仙台
12年ぶりの天皇杯優勝を目指す浦和か、初タイトルを目指す仙台の戦い。
浦和としては、準決勝で鹿島に勝った以上、この仙台戦で負けるわけにはいきません。
何としてもACL出場権を獲得すべく、準決勝での鹿島戦ではいつものスタイルを捨ててまで鹿島に向かってきました。
完全にオリヴェイラのチームでしたね。
でも、それ以上にやはりホームでの決勝という事が1番強いかもしれませんね。
いつも以上に本気のハズです。
対する仙台は、ここで優勝すればチーム史上初のタイトルとなります。
準決勝での東北ダービーを制し、決勝へ。
申し訳ないですが、、ハッキリ言って浦和には実力的に劣ります。
ただ、1発勝負の決勝戦、何が起きるか分からないのが天皇杯でもあります。
圧倒的な浦和サポーターの雰囲気に包まれる大アウェイの中で戦うと思うのですが、とにかく守備から入りどこかで先制点を取れば、優勝の可能性も充分にあります。
今シーズン最後の国内タイトル。
平成最後の天皇杯覇者になるのはどちらか?

・・・あぁ~、ここに鹿島がいて欲しかった。



