結局、あの4人に持ってかれた感があった試合でした。
選手層として見ると、もう少しなのかなと思います。
キリンチャレンジカップ2018
11/20 19:23キックオフ in 豊田スタジアム
日本4-0キルギス
(日)
2'山中亮輔
19'原口元気
72'大迫勇也
73'中島翔哉
日本のスタメンは
GK権田
DF室屋
DF三浦
DF槙野
DF山中
MF三竿(健)
MF守田
MF伊東
MF原口
FW北川
FW杉本
今回、良かったなと感じたのは
山中・三竿(健)・原口・堂安・南野・中島・大迫でしょうか。
山中は、この試合が代表初出場でしたが、いきなり点を決めましたね。
持ち前の左足で豪快に決め、日本が先制。
この左足は1つのオプションになりそうです。
2点目は、原口の直接フリーキック。
本人は全く納得してないようでしたが、ゴールはゴール。
このままさらに得点を重ねていくのかと思ったのですが、ここから急に停滞してしまいます。
相手がゴール前にドン引きしてるのなら分かりますが、そういうわけではなく・・・
試合が再び動いたのは、後半に大迫と堂安が入ってから。
この2人が入り、雰囲気と流れが変わりましたね。
そして、中島と南野が入ってからは、完全に日本が相手を圧倒。
そこで、大迫のゴールと中島のゴールが生まれ、4-0で日本が勝利。
ただ、逆に言えば、スタメンの杉本・北川・伊東は、今回は不合格と言えるのではないでしょうか。
ベネズエラ戦の時にも書きましたが、主力とサブメンバーの差が広がってしまっているような気がします。
今回、それが露呈した形になりましたね。
良い意味でも悪い意味でも、前線の4人は代えのきかない選手。
ケガなどで離脱した時のために、もう少し選手層を厚くしておきたいところ。
アジアカップ、そして今後に向けて、いろいろな物が見えてきた3ヶ月でしたね。







