今シーズンのACLは、鹿島の優勝で幕を閉じました。
個人的にはもちろん嬉しいですが、運も味方してくれた事も優勝に繋がったと思います。
それでは、今シーズンの鹿島のACLでの結果をもう1度振り返ってみましょう。
ACLグループ第1戦
2/14 19:00キックオフ in カシマ
鹿島1-1上海申花
ACLグループ第2戦
2/21 19:00キックオフ in 水原
水原三星1-2鹿島
ACLグループ第3戦
3/7 17:30キックオフ in シドニー
シドニーFC0-2鹿島
ACLグループ第4戦
3/13 19:00キックオフ in カシマ
鹿島1-1シドニーFC
ACLグループ第5戦
4/3 21:00キックオフ in 虹口
上海申花2-2鹿島
ACLグループ第6戦
4/17 19:00キックオフ in カシマ
鹿島0-1水原三星
ACLラウンド16 1stレグ
5/9 19:00キックオフ in カシマ
鹿島3-1上海上港
ACLラウンド16 2ndレグ
5/16 21:00キックオフ in 上海
上海上港2-1鹿島
ACL準々決勝1stレグ
8/28 19:00キックオフ in カシマ
鹿島2-0天津権健
ACL準々決勝2ndレグ
9/18 20:30キックオフ in 澳門
天津権健0-3鹿島
ACL準決勝1stレグ
10/3 19:00キックオフ in カシマ
鹿島3-2水原三星
ACL準決勝2ndレグ
10/24 19:00キックオフ in 水原
水原三星3-3鹿島
ACL決勝1stレグ
11/3 15:00キックオフ in カシマ
鹿島2-0ペルセポリス
ACL決勝2ndレグ
11/1 0:00キックオフ in アザディ
ペルセポリス0-0鹿島
どの試合も厳しい戦いだったと思いますが、個人的にはやはりラウンド16の上海上港戦が最大の大一番だったかと思います。
この強敵を倒した事で、勢いづき決勝まで行く事が出来たんではないでしょうか。
上で、運も味方したと書きましたが、準々決勝の天津権健戦。
ベルギー代表選手を放出し、さらにエースのモデストが練習のボイコットなどでチームを離脱。
その上、チームのミスによりマカオでの開催になった事も、鹿島にとって不利な材料が2つ減り勝利に繋がった要因だと思います。
準々決勝を突破し、チームはさらに強固なモノになりました。
準決勝で戦った水原三星も昔の最強を誇る強さほどではありませんでした。
決勝の相手のペルセポリスは、中東のクラブという事で、やはりイメージしたのは昨シーズンの浦和と決勝で戦ったアルヒラル。
アルヒラルは本当に強く、実際に試合を観て正直「鹿島じゃ勝てないかも。仮にJリーグに参戦したら、優勝する。」と思ったほど強かった記憶があります。
でも、ペルセポリスは・・・もちろん強かったですが、アルヒラルほどの強さはありませんでした。
いろいろな運なども味方してくれたと思いますが、優勝したのは間違いなく鹿島の実力。
25年の積み重ねが、この優勝に繋がりました。
正真正銘、鹿島がアジアチャンピオンです。
来シーズンもACLに出て、連覇したいですね。














