聖地カシマが1つになり、ホームで勝利!
まさに理想的なスコアで、2ndレグに繋がりました。
アジアチャンピオンズリーグ FINAL 1stレグ
11/3 15:00キックオフ in カシマスタジアム
鹿島(日本)2-0ペルセポリス(イラン)
(鹿)
58'レオシルバ
「アジアを獲る!」
この気持ちが全面に出ていましたね。
鹿島のスタメンは
GKクォンスンテ
DF大伍
DFチョンスンヒョン
DF昌子
DF脩斗
MFレオシルバ
MF三竿(健)
MF安部
MF聖真
FWセルジーニョ
FW優磨
ベンチは、曽ヶ端・犬飼・安西・小笠原・永木・遠藤・金森
赤きサポーターが集結。
共に戦いました。
試合は、さすが中東のクラブ、手強かったですね。
スピードが特別あるというわけではないのですが、やはりフィジカルが強く、それに厄介だったのが足が伸びてくる事。
これは東アジアのクラブは無く、鹿島の選手たちはその部分に特に苦戦していました。
それでも、昨シーズン観た浦和の決勝の相手「アルヒラル」と比べたら、そこまで強いとは感じませんでした。
鹿島は、チョンスンヒョンの気合いの顔面ブロックから始まり、守備陣・中盤・攻撃の選手たちが、それぞれの役割をしっかり全う。
相手をの完封に繋がりました。
特に輝いていたのは、レオシルバ。
ボールを狩り取り、相手の攻撃を中盤でストップ。
鹿島の攻撃の起点になりました。
ジーコが来てから、一気に覚醒しましたね。
もちろん、クォンスンテは今回も大活躍!
好セーブ連発に何度も歓声が起きました。
パンフレットにも書いてありましたが、「クォンスンテがいなかったら、決勝に行けなかった」かもしれません。
積極的に相手ゴールに迫りチャンスを得ながらも決めきれず、前半を0-0で折り返します。
もしかしたら、0-0で2ndレグに行くのかなと少し不安が出てきました。
先日の若手主体でC大阪を倒した事が、やはり主力にイイ刺激になったんだと思います。
後半に入っても、攻撃の積極性を変えず、とにかく点を取りに突き進みました。
歓喜は2度。
後半13分のレオシルバ!
そして、後半25分のセルジーニョ。
2人のブラジル人がチームを救ってくれました。
最後まで無失点に抑え、鹿島が先勝。
何より、複数得点でアウェイゴールを与えなかった事が大きいですね。
試合中、最初から最後までみんな全力で声を出し、指定席から起きる拍手は圧巻でした。
浦和のあの凄まじさには及びませんでしたが、あんなに熱くなったカシマは、そうそう見られるモノじゃないかもしれません。
それほど、スゴイ応援でした。
でも、まだ何も成し遂げていません。
喜ぶのは昨日までで、今日から次に向かって切り換えないとですね。
いよいよ11/11の0時に、後半90分の最終決戦が行われます。
2-0で勝ってるからといって、全く安心は出来ません。
次は、10万人が待つ大アウェイの地。
何が起きるか分かりません。
とにかく、優勝を決めて、チームとサポーターが無事に帰ってくる事を願うばかりですね。












