決戦までもう少し。
スタメン発表が始まりました。
浦和ゴール裏から大ブーイングが飛んできます。
特に大きかったのは、小笠原と優磨。
まさかの拍手が飛んできたのは、曽ヶ端。
まあ、いろいろやらかしてますしね。
そして、浦和のスタメン発表。
こちらからも大ブーイングを飛ばします。
槙野・森脇・興梠・オリヴェイラ監督の時は、特にスゴイのが飛びました。
個人的に自分は阿部勇樹にブーイングを送りました。
前にも書きましたが、同じ高校で同じ学年なもので(クラスは違うので話した事は無いです)。
両チームのスタメン発表が終わり、嵐の前の静寂タイム。
さあ、そして決戦に向けて大応援が始まりました。
ゴール裏はもちろんギッチリ。
ビジター指定やメイン側にもたくさんの鹿島サポーターが。
みんなで共に戦いましたね。
タオルマフラーを掲げ錨が上がりました。
その瞬間、向こうからまたも大ブーイングが。
こちらは、気にせず続行。
そしてジーコの横断幕登場。
向こうは、エンブレムの横断幕が出てきて、それを囲むかのようにコレオグラフィが登場。
エンブレムの両サイドに旗のコレオ。
1階席全体にコレオが広がります。
さすがですね。
選手入場。
赤のダービーが始まりました。
さすが大一番だけあって、たくさんのサポーターが来ています。
前半の途中から、急に分厚い雲が頭上に。
まるで、このあと待ちうける結末を暗示するかのようです。
ハーフタイムに入り、しばしの休憩。
後半に向けて選手が出てくると、両チームの応援が加速。
後半に入ると、雨が降ってきました。
大粒の雨が降ったりやんだり。
結果は3-1の敗戦。
試合終了後、しばらく動く事が出来ませんでした。
沈黙の鹿島と歓喜の浦和という構図。
本当に悔しいですね。
そして、屈辱の「We are REDS!」。
悔しさを噛みしめながら、選手たちがこちらに挨拶に来てくれます。
本当はブーイングをしたいハズなのですが、それを飲み込みチームコールを送りました。
向こうは、ACL出場権獲得に向けて大きな1勝という事もあり、大盛り上がりです。
1番聞きたくない「We are Diamonds」が始まりました。
これを聞くことがどれほど屈辱な事か・・・
でも、しっかり現実を受け止め、最後まで聞きました。
買える準備ができたので、スタジアムをあとにして帰路へ。
雨も降っていますが、何より負けたという現実で当必然的に取りは重くなります。
選手・サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
来シーズン、埼玉スタジアムで絶対リベンジしましょう。
待ってろ浦和!




























